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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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走った!撮った!大阪2

12月は「走り込み月間」にしたいと公言した私ですが、昨日は早くも練習の予定が狂ってしまいました。
一昨日に続けてバイク(自転車)に乗って、ある程度の距離を走ろうとしたところが、真冬並みの寒さのなか、冷たい雨まで降ってくるなどして、断念せざるを得なかったからです。

その代わりに夕方になって、自宅近くにある鶴舞公園の外周を走ったのですが、やはり寒さと、先週から引き初めて、いまだにスッキリしないカゼを言い訳にして、走った距離は10キロにとどまり、走り込み月間の土日にしては、もの足らない結果となりました。

それはさておきマラソンや、それに向けたトレーニングと同じく「継続力」が試される「長期連載」の「走った!撮った!大阪マラソン」は本日分の記事として、第2回目を掲載します。
今回の写真は6キロ付近から3キロほど続くコースのハイライト、御堂筋の往路途中までに撮った9枚です。

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東京マラソンと同じく、大阪マラソンでも給水所の学生さんらが元気いっぱいで、水やドリンクだけでなく、声援によっても励まされました。
第1回大会だった去年は、コースに沿って応援をしながら移動して見せてもらったところ、緊張感もあってか、うつむき加減に給水の仕事をしているボランティアも少なくありませんでしたが、それに比べると今年は「一皮むけた」といいますか、元気に弾けている学生さんたちが多かったような印象です。

ということで、カメラの不調に加えて練習不足による身体の不調も重なって脚がきつかった私は、「同じような写真ばかり撮らせていただくのは、どんなものか」と思いながらも、給水所ごとに出会うボランティアの笑顔に引かれて、ついつい何度もカメラを向けさせてもらいました。
そんな写真を、まずは2枚(左、右)掲載します。
オフィシャルのウインドブレーカーの色はパープルのようですが、ドリンクのメーカーのシンボルカラーであるオレンジのウインドブレーカーも多く見かけました。

大阪マラソンでは、仮装をして応援する人だけでなく、仮装のランナーも多く(私を含めて「陸連登録選手」は仮装が禁止されていますが)、前回掲載した「インディアン」のグループに続いて紹介するのは、かみしも姿の「お殿さま」(中央)。
このランナーの写真は、コースの後半でも撮らせてもらっていましたが、なぜか、そのいずれの場合も、走るだけでなく、こうして応援の側にも立ってられました。

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ボランティアの女子学生4人を撮らせてもらった写真では、逆光にかかわらずストロボを発光しなかったことから、お顔に影ができてしまいました(左)。
それでも表情は十分に明るいのですが、失礼しました!!!!

赤と緑というクリスマスカラーで、トナカイの角の形をしたカチューシャを着けたお母さまたちと一緒に応援をしてくれていた子どもたちが持っていたのはプロ野球・オリックスの旗(右)。
旗に描かれた角は角でも、バッファローズの角でした。

大阪・ミナミにある老舗の商店街、「戎橋商店街」のアーケードわきの沿道で、そろいの法被を着て応援をしてくれていた親子は「チーム戎橋」の応援団(中央)。
商店街のウェブサイトによりますと、商店街からは7人がマラソンに出場、全員が見事完走されたそうです。

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真っ赤なでっかい手のひらを着けて応援してくれていた女性3人の横にいらしたのは、でっかいウサちゃんに見える着ぐるみの方(右)。
これだけ目立つと、近づいて撮らせていただかないわけにはいきません。

東京マラソンと同じく大阪マラソンでも、ご当地タレントなど多くのタレントが走っていたもようで、沿道からは時折、黄色い完成がわき上がっていました。
そんなタレントの1人が関ジャニJr.の中間淳太さんで、沿道には彼の顔写真が付いた団扇を振るなどして応援する女性たちの姿が(左)。

その直後、走るテレビカメラウーマンを引き連れた、ご本人が快走しているところに出くわしました(中央)。
さすが若者とあって、初マラソンながら4時間17分台という好記録で完走を果たされたということです。
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