FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

富山ブラック2

先週、2週連続で富山に出張した際に、2軒連続で試した地元名物の「ブラックラーメン」、またの呼び名で「富山ブラック」を、本日分のネタにします。

BL130222いろは1DSC01209  BL130222いろは2DSC01205  BL130222いろは3DSC01207

富山に着いてから仕事先に向かうまでの時間があまりなかった前回に続いて。今回も会議までの時間が少ししかなく、さっさと済ませることができる昼食として、ラーメンはうってつけでした。
そして前回と同じく、ちょうど駅前にブラックラーメンの店が、もう1軒あることを知った私は、双方のラーメンの味比べをしてみようと考えたというわけです。


今回立ち寄った店は、富山駅前のビルの近いにある「いろは」(左)。
大喜に比べて広い店は正午前から客が大勢入っていて、私が座ったカウンターからは女性のスタッフが手際良く調理している様子がガラス越しに眺められます(中央)。

前回に試したブラックラーメンの元祖とされる店「大喜」のラーメンは、ひたすらしょっぱくて、ごはんとともにでなければ食べられないシロモノでしたが、あまりのしょっぱさに印象は強烈に残りました。
そのこともあって、今回もゆっくりいただく時間はなかったにもかかわらず、最初から小ライスを一緒に注文をすることにしました(右)。

いただいてみて最初に感じたのは、大喜のラーメンに比べて、同じように真っ黒なスープでありながら、味はマイルドだということ。こちらの方がずっと「一般受け」しそうです。

細めの麺は柔らかめで、やはり黒っぽい色に染まったところは、まるでソバのように見えます。
そして感づいたのは、どうもスープも甘味が強くて、なんだか、ざるソバの出しのようだということ。
さるソバ用の出しを暖かくして、ソバに似たラーメンを入れたようなもの-とでも言えば、体験したことのない人には分かりやすい説明になりそうな気がしました。
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する