FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

大阪城からラン出勤

一昨日から部分的な通勤ランを始めた私は昨日も再びランニングウエアに着替えて通勤し、出勤時には京阪電鉄の終点・淀屋橋駅まで乗っていかず、3つ手前の京橋駅で降りて、大阪城公園を通り抜け、少しだけ長い距離を走ました。

とはいえ、京阪を降りてからの距離が3.5キロほど増えて、往復の距離が合計でも12.5キロほどになっただけなのですが、日中は再び暑さがぶりかえしたことから思ったほどにスピードも上がらず、汗びしょでギリギリの時間の出社となりました。

しかし、広々とした景色のなか、土の上を踏むことができる大阪城公園を抜けるルートは通勤コースとしては贅沢なもので、ちょっとした充実感をもって仕事に臨めるというのは幸せなことです。

BL130827大阪城からラン1RIMG0761  BL130827大阪城からラン2RIMG0756  BL130827大阪城からラン3RIMG0750

京橋駅で電車を降りて、大阪城公園に入るまでの間に通ったのは、高層ビルが林立する副都心の「大阪ビジネスパーク」。旧陸軍の兵器工場だった「大阪砲兵工廠」の跡地を再開発して、私が就職をして大阪を離れた1980年代半ば以降に次々とビルが完成してできた地域で、90年代になって久々に出席した中学・高校の同窓会が、ここのビルの一角にあるレストランで開かれた際、こつ然と現れていた高層ビル群に目を丸くしたものです。
と前置きは長いのですが、掲載する写真はビルの谷間から見上げた空の様子(右)。

大阪城公園に入り、お堀の1つである東外濠のへりを走ると、大阪城の天守閣が姿を現し、緑青色の屋根をいただいた天守閣に金色のシャチホコや伏せたトラのレリーフがあしらわれているのが見えます(中央)。

お堀の水には、繁茂する水草によって、渦巻き状の幾何学模様が描かれていました(左)。

BL130827大阪城からラン4RIMG0764  BL130827大阪城からラン5RIMG0766  BL130827大阪城からラン6RIMG0768

大阪城の南外濠の内側には、凸凹を描いた石垣が続き、その向こうに見える大阪府警本部のビルなど巨大な現代建築をはるかにしのぐ威容を誇っています(左)。

大阪城公園を抜けて、職場がある大阪の繁華街・ミナミのなんば・心斎橋かいわいに至るまでの間に通ったのは、玩具問屋街で知られる松屋町筋(中央、右)。
「まっちゃまち(筋)」と呼びならわされる松屋町筋も、子どものころから耳慣れた地名でしたが、実は足を踏み入れるのは初めてでした。

名古屋の玩具問屋街である明道町は、こぢんまりしていて、どちらかといえば時代に取り残され、すたれていっているような印象を受ける場所でしたが、まっちゃまちの方は、まだまだ活気にあふれている感じで、夏の終わりということで、大袋入りの花火などが店頭に並んでいました。
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する