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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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写真展ゲスト2-中村高さん・湯浅一弘さん!!

ブログ0324湯浅さんIMG_6551  ブログ0324中村さんIMG_6564

昨日に引き続き、写真展のオープニングに来ていただいたゲストのごあいさつを紹介させていただきます。本日ご紹介するのは、公募展で選ばれた私の企画によってリコーフォトギャラリー「RING CUBE」で写真展を開催してくださった主催者であるリコーの取締役専務執行役員・中村高さん(右の写真)と、パーソナルマルチメディアカンパニー プレジデントの湯浅一弘さん(左の写真の右側)のおふた方です!!

中村さんは、実は東京マラソンを走られたこともあるランナーです!その中村さんのことを初めておうかがいしたのは、写真展のフライヤー(ちらし)を置いてくれた新橋の串焼きの店「ささ亭」(既にブログでも紹介させていただいています)でのこと。やはりランナーである店主の酒井美枝子さんに写真展開催のご報告と、フライヤーを置かせていただく依頼をするために店を訪れた際、ちょうどカウンターにリコーの社員の方が座ってられました。私が開口一番「今度マラソンの写真展を銀座のリコーのギャラリーで開くことになりまして…」と話し始めるやいなや、その社員の方が「私もリコーの者ですが…」と答えられました。ささ亭はランナーのオアシスとあって、その方も当然のことながらランナー。「わが社には『マラソンが趣味』ということで有名な専務がいます」と、中村さんのことを教えていただいたという次第です。
中村さんは、東京マラソンに出場された際、銀座4丁目にあるRING CUBEのビルをバックに写真を撮影したうえ、社内報に完走記を書かれたということ。それを聞いた以上、ご連絡をおとりしないわけにはいかないと思い、オープニングにいらしてほしいと事前に案内を差し上げていました。当日はご出張帰りでしたが、「なんとか駆け付けます」とうかがっていた言葉どおり、セレモニーの最中にご到着。メールでご連絡はしていたものの、そのときが初対面の私のために、貴重なごあいさつをしてくださいました!!!ありがとうございました!!!

湯浅さんがプレジデントを務められるリコーのパーソナルメディアカンパニーは、リコーの中でカメラなど個人向けの機器を製造している部門。多くのプロ写真家もうならせる写真好きのためのコンパクト・デジタルカメラ「GR DIGITAL」をはじめ、その進化形ともいえるレンズユニット交換式の最新型カメラ「GXR」、それに私が写真展の展示写真のほとんどを撮影するのに使った高倍率ズームレンズ搭載のカメラである「R」シリーズや「CX」シリーズを世に出してくれています。
リコーが提唱する気軽に楽しむ写真「キャンディッド・フォト」や、RING CUBEがうたう「上手な写真より、いい写真」を撮影するのに最適の道具づくりを率いてられるのが、まさに湯浅さんです!!
「キャンディッド・フォト」も「いい写真」も、それを聞いたとたん「わが意を得たり」と、ひざを打ったほど良く分かる言葉です。そしてリコーのカメラは、そんな写真を撮りたいとき、使う人の目や手足になってくれるような、まさにユーザー・フレンドリーな道具です。

愛用していたカメラを使って撮影した写真の企画を選んでいただいたことで、今回の写真展は「リコー・ファン」の1人として片思いしていた私が、リコーさんと相思相愛の関係になれた機会といえます。そのお相手側であるおふた方のごあいさつを、以下に紹介いたします!!

【中村高さん】
どうもみなさん、こんばんは。中村でございます。リングキューブにおいでいただきまして、どうもありがとうございます。辰巳先生、こんなすばらしいディスプレーも皆さんの仲間でやっていただきまして、ほんとうにありがとうございます。今、主催者側という話だったんですけれども、私もランナーなんですよね。
ホノルルマラソン、それからはまりましてですね。東京マラソンも3回出て、ちょうどここなんですよね。浅草から帰ってきて、ここまでは調子良かったんだけども、佃大橋走るときにですね、足にきた経験がありまして、どうしてもまだ4時間をなんとしてもちょっと切れないという状況で走っておりますけども。

先ほど、(展示を見た人が)「見ているとお祭りだな」とおっしゃるのですね。私もですね、何でこんなにマラソンを走るかっていうと、自分自身のお祭りなんですね。自分自身が自分自身にお祭りをしていると、まあこういうところなものですから。

きょうは写真家の皆さんと、ランナーの皆さんも、たくさんおいでになると思いますので、そういったものをここで楽しんでいただけたら、このリングキューブのね、本来の目的じゃないかなと思います。ということで、もうそろそろ2月の終わりに東京マラソンがありますんで、「ここから見るとおもしろいと思うんだけど…」というランナーの方も含めてね、楽しんでいただけたらなと思います。どうも辰巳さん、ありがとうございました。

【湯浅一弘さん】
先ほどご本人からもありましたように、これ公募展です。第2回目の公募展ということで、あとで審査をしていただいた先生からもお話をいただけると思いますけども(編注:審査員の方はブログでは先にご紹介しました)、初対面でさっきお会いしたときに「ありがとうございます」と言われたのですけども、立場は逆でですね。完全に辰巳先生、実力で勝ち抜かれて今日展示をされているということは間違いないことなので、本当にありがとうございます。こちらこそ。

今日、写真を見せていただいてですね、さっき辰巳先生に「お祭りみたいですね」というお話をさせていただいたのですけれども。われわれ「キャンディッド・フォト」というのを楽しみましょうということを、ずっと提唱していてですね、キャンディッド・フォトって、ちょっとややこしい言葉ですけども、気軽に写真を撮って、気軽に写真を楽しむという、そういうことなんですね。身構えて写真を撮ってというんじゃなくて。

で、まさしく今日拝見させていただくとですね、走ることが楽しくてしょうがない、あるいはその走っている人を応援していることが楽しくてしょうがないというようなですね、そういうような写真がわんさかあって。さっき増田(明美)さんともお話したのですが、あそこの階段を降りたところをゼロにして、ずっとここに(ギャラリーの外周沿いに)目盛りを打って、あのエレベーターのところで42.195になるような目盛りを打ったら良かったのになって、さっき思っていました。ちょうど沿道みたいですよね。走るところの沿道みたいで、非常に楽しい写真だと思います。

これからもリングキューブは、いろんな形で写真を楽しんでいただく場を提供させていただきたいと思っていますので、今回だけじゃなくて、足しげく通っていただければなと思います。それから辰巳先生にも宣伝していただきまして、できれば(皆さまにも)リコーのカメラをご愛用いただければというふうに思っておりますので、なにとぞよろしくお願いします。どうも、ありがとうございました。おめでとうございました。
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