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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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チーコも一緒に新年

久々に私の愛猫チーコの写真を掲載します。
一昨年の8月末日に生まれた息子が1歳4カ月目に入ったのと同時に、今年で15歳になるチーコも私たちと一緒に新年を迎えてくれました。

人間だと80歳近いチーコは、高齢のニャンコの宿命ともいうべき慢性腎不全にかかっていて、闘病生活は1年半に及んでいます。病気の進行を遅らせてチーコのQOLを保つための唯一の手立ては、人間の透析に当たる点滴(皮下輸液)で、以前は週に1回だった病院通いが現在は2回ほどに増えています。
闘病の結果、かつてはメタボなニャンコだったチーコも今や、見ているだけでかわいそうになるほどにやせて、体重は以前の半分以下の3キロ台前半まで落ち込んでいます。

そんなチーコの姿を撮ったり紹介したりするのは少しはばかられもしました。
しかし昨日の昼間にチーコと留守番をしていた際、ベランダ越しに射しこんだ柔らかな冬の日に当たって日向ぼっこするチーコの、くつろいだ様子を見て、久々にカメラを向けることにしました。

体重が10キロ、身長も80センチほどに達し、四六時中動き回って日に日にパワーアップする息子と、ほとんど1日中寝そべっているチーコは対照的で、ふたりの力関係は完全に逆転し、チーコは息子が留守をしているか眠ったあとにしか、私の部屋からリビングに下りてきません。
そして、私がたまに自分の部屋の方で寝ることがあると、チーコは自分のベッドを出て、私の布団に乗ってきます。

もちろん1月に5回近くもの泊り勤務を含めて仕事にも行っている私が、そんなチーコと触れ合える時間は限られていますが、長かったふたりきりの時代を含めて、そのフワフワの毛と暖かな体温で私を癒し続けてくれたチーコには、これからも穏やかな日々を送ってほしいと願っています。

BL150108チーコ1DSCF9976  BL150108チーコ2DSCF9972  BL150108チーコ3DSCF9964
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