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母校の青松同窓会

本日は大阪市内で開かれた中学・高校の全期合同の同窓会に出席してきました。
私の母校は大阪教育大学附属中学・高校の天王寺校舎。同窓会といえば同期が2年おきに集まっていますが、第1期から卒業したての期まで全期を通しての「青松同窓会」も毎年開かれています。

他の期の人たちとはほとんど接触がないことや、私自身が長らく大阪から離れていたこともあって、これまでこの全体同窓会に出席したことは1度あったきりでした。しかし今年はわが期が「幹事期」に当たって動員がかかったうえ、来年の同期の同窓会で私が幹事を務めるため、それに向けた人集めの一環としても今回は懇親会への出席を決めました。

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中学1期から57期までの同窓生のうち、下一ケタが7の期が幹事期となったなかで、わが27期は37期に次いで多い約20人が集まりました(右)。

20年下の47期の参加者のなかには、世界的に活躍するシンガーソングライターの脇阪真由さんもいらして、会食の開始後しばらく、舞台でミニコンサートを開いてくれました(中央)。ホテルのホールを借り切って円卓を囲む会でしたが、なんだかラウンジでのディナーショーのようなリッチな気分になりました。

私が学んでいたころ、中学には校歌と応援歌の両方があったのに、高校にはなぜか応援歌だけしかなく、これが校歌代わりに歌われていました。しかし会場では、その後に誕生した校歌の合唱が行われ、この歌を作曲した同期生の直子さんも、私の隣で歌ってられました(左の写真の手前)。
やはり同期生のヤンケさんは今の高校の副校長(同奥)。彼は別の中学に通った後、高校から入学されましたが、今や中学の校歌もソラで歌えるようになっていて、直子さん作曲の高校の校歌については「何度歌っても、ええ歌やなあ」と話されていました。

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そして、会のフィナーレでの高校の応援歌の合唱では、同窓会の応援団長ともいえる1期先輩の泰史さん。
「辰巳もどうや?」と一緒に音頭をとるよう誘われましたが、その代わりに舞台に乗って写真を撮らせてもらいました。

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同窓会の懇親会は日本一のノッポビル、あべのハルカスの並びにあるホテルで開かれましたが、2次会はハルカスと「あべの筋」を隔てて反対側にあるホテルの一角で行われました。

左の写真は、2次会の会場に移動する際、天王寺・阿部野橋駅前の歩道橋から、あべの筋方向を見たもので、月に見下ろされる左側のビルがハルカスです。
2次会には、1期上の先輩方も合流(中央)。右の写真は注文したスパークリングワインのグラスでした。

懇親会のスピーチでは、各界で著名な人材が活躍している、わが母校の卒業生のネットワークについて「全国でもピカ一だ」という発言がありました。
私自身は定年を5年後に控えた、しがない会社員で、そうしたネットワークをいかせるような立場にはありませんが、せっかく一昨年に故郷に戻ってきているわけですから、第2の人生に向けて、少しでもいかせるような糸口があればとも期待しながら、またこうした機会には顔を出すようにしたいと思っています。
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