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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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突然現れたヘチマ

午後からの勤務だった本日は、次の日曜のトライアスロンに備えてもう1度だけ泳いでおこうと思い、昼ごろにスポーツクラブに走って行きましたが、なんと休館日でした。
2キロ半余りとはいえ、30度を超える炎天下を走っていくと既に汗だくで、「やっと冷たい水に入れる」と思ったところで門前払いを食ったショックは大きかったのですが、気を取り直して元来た道を走って戻り、自宅近くでは少し遠回りもしました。もちろん、帰宅後はシャワーを浴びて食事をとった後、再びトレーニングウエアに着替えて炎天下の20キロをロードバイクに乗り、職場へと向かいました。

通勤路にしている淀川の河川敷は夏の時期、午後には向かい風になることが多く、本日も往路は相当に負荷のかかるトレーニングとなって、途中で写真を撮ろうという気にもなりませんでした。
そこで掲載するのは、スポーツクラブに向かう途中、いつも横切る畑の中で、道端の柵からダラリと垂れ下がっていた巨大なヘチマの写真です。ここで見かけていた黄色い花は、てっきりキュウリかカボチャだと思っていましたが、ヘチマでした。もう1枚の写真は、ヘチマの前になっていたヤマイモの実・ムカゴです。

それにしても、いつも通る道に突然、60~70センチほどもあるへチマが姿を現したのには驚きました。
まあ、注意深く見ていなかったのでしょうが、それでもこの大きさを見ると、急激に成長したのは間違いありません。外で運動するには暑すぎる真夏の強烈な日差しは、植物にとって並みならぬエネルギーを与えるもののようです。
また暑くても、その中で少しずつトレーニングをすることに慣れてくると、少し自虐的ではあるものの、ジリジリと肌に照りつける太陽の光が気持ちよく感じてきますが、それは、人には光合成をする能力がないにしても、太陽のパワーが多少なりとも浸みこんでくるためではないかと思えます。

BL150729ヘチマ1DSCF7885  BL150729ヘチマ2DSCF7882  BL150729ヘチマ3DSCF7883
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