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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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丘陵から川へ朝ラン

本日も少し早起きをして朝のランニングを楽しみました。
コースは、このところ何度か走っている丘陵地帯から川沿いを通る周回路ですが、一部でいつもより少し遠回りをしたことから、走った距離は、これまでの12キロ余りよりも長い約13.5キロとなりました。
休暇をいただいていることからロードバイクに乗っての通勤はお預けとなっていますが、朝を中心としたランニングが、ようやく日常的になってきたうえ、曇りがちだった本日も涼しい朝を迎えたため、かなり快適に走れるようになってきています。

掲載した写真のうち、地図の測量の基準となる「三角点」は、丘陵地帯から淀川の支流・天野川に出る手前の「桑ヶ谷公園」のてっぺんにある四等三角点で、この場所の標高は44.5メートルです。
中学時代から各地の山を歩いてきた私は、これまで「百名山」とされる山だけでも70座近く登っていて、かつては独りで山の頂上に到達するたびに三角点に腰を下ろすなどしてセルフタイマーで「証拠写真」を撮ったものですが、本日は三角点の石だけを狙いました。
調べてみると、この三角点が設置されたのは1960年11月16日で、私が生まれた8日後だということです。

天野川から淀川を経て、いつも通る田んぼを走っていると、田んぼの水には淡水の巻貝、タニシの姿が。
田んぼのわきで咲いていたセイヨウアサガオに近づくと、セセリチョウの代表格・イチモンジセセリの姿も。
アサガオは、古来からあるアジア系のものではなく、熱帯アメリカ原産という紫一色の品種ですが、タニシやチョウは子どものころに見ていたものと同じでした。

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