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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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走った!撮った!大阪2015-10

わかちゃんFRC主催の駅伝大会に参加し、その後いったん帰宅してから忘年会にもお呼ばれした昨日は、楽しいイベントのダブルヘッダーとなったうえ、最終電車で午前さまでしたが、本日は本格的な冷え込みとなった朝夕にロードバイクに乗って、今年最後となる見込みの自転車通勤をしました。

掲載する写真の方は、既に年越しが確実となっている「走った!撮った!大阪マラソン」に戻り、ようやく全19回中の10回目で、今回も9枚。
大阪のシンボル通天閣を見るための寄り道の折り返しとなる24キロ付近の恵美須から2キロほどの間に撮ったものです。

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東京ならどこからでも見える東京スカイツリーや、高さはその半分とはいえ300メートル以上ある東京タワーに比べて、通天閣はわずか100メートル足らず。見えるといっても、折り返し点を回るわずかの間にビルの間から見えるだけで、ボランティアの方が看板を持っていても、多くのランナーは気づかないまま通りすぎているようです。

カメラを片手にマラソンを走る間、42キロ余りにわたって眺め続ける沿道や給水所の人たちに比べ、たまたま近くにいてカメラを向けようと思う仮装ランナーなどは多くありませんが、そんななか目立っていたランナーの1人は、「南無阿弥陀仏」と書いた走る「お墓」の女性。あまりにシュールで、まさに異彩を放っていましたが、四角い窓から見えた笑顔はキュートでした。

チャイナドレスのペアのランナーは、動物のような耳とビールを模した被りものがアクセント。
ビールの男性は、「ビールが待ってるぞ」という、バッチリ合ったボードを掲げる女性らと一緒に写真を撮らせてもらいましたが、この見事な組み合わせが偶然だったのか、双方がお知り合い同士だったのかは、今となっては知るよしもありません。
写真になって残るコースや沿道の風景は、こうして繰り返し眺める間に、なじみになって、写っている人たちも旧知の皆さんのような気がしてきますが、ほとんどの出会いは、当たり前のことながら「一期一会」。
だからこそ、「走った!撮った!」はいつも新鮮で、なかなかやめられません。
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