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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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淀川右岸を33キロ1

泊り勤務明けの本日は、職場からの帰宅時に少し遠回りをして約33キロを走りました。
通勤でロードバイクに乗ったり昼間に走ったりする際には、いつも淀川の南側に当たる左岸の河川敷を走ります。しかし本日は初め旧淀川の大川沿いを約5キロ、いつも通りに走った後、淀川との合流点にある毛馬閘門(船が通過できる水門)近くの橋を渡って淀川の右岸に移り、後半に再び左岸に戻って支流の天野川をさらに上流に向かいました。

来月のフルマラソンに向けて本日は、当初から30キロ以上を走ろうと決めていましたが、いつも通りのコースで自宅の近くまで来て、そこから遠回りをすることにしておくと、途中でやめたくなりそうな気がしましたので、あえて対岸を走り、自宅の近くを通り過ぎるまでは橋を渡らないことにしました。また、長い距離を走るとすれば、同じ淀川の河川敷とはいえ、初めて走る右岸の景色の方が飽きずにすむような気がしたのです。

その思惑通り、新しく通る淀川の右岸側は、流れの近くを通ったりゴルフ場のわきを通ったりする部分があるなど、左岸とはまた趣の異なる風景が展開するのに加え、いつも見ている左岸の建物などを遠くから見ることができて、なかなか新鮮でした。
ただ本日は、長い時間をかけて、ゆっくり長距離を走る「LSD」よりは気持ち速めのペースで走ろうと思っていましたが、それができたのは15キロほどまでで、その後は脚に疲れが出てきて、ペースはどんどん落ちてしまいました。
15キロほどなら気持ち良く走れるようになってきたのは、少しばかりの走り込みの収穫と言えば収穫ですが、レースで想定するよりはずっとゆっくりのペースなのに、しんどくなってくるというのは情けないものです。
マラソンを余裕を持って走りきれるところまで体を戻すのは、ちょっとやそっとではできないようです。

BL160128淀川LSD1-1IMG_0325     BL160128淀川LSD1-2IMG_0327     BL160128淀川LSD1-3IMG_0332

掲載した写真はまず、スタートして間もなく大川を渡る天神橋の上から撮った水上バスと、消防の放水のような噴水(左)。
毛馬閘門の近くから撮った淀川と、大阪空港に向けて飛行する旅客機(中央)。
そして、毛馬閘門の約500メートル下流で淀川を渡る長柄橋(右)。

BL160128淀川LSD1-4IMG_0339  BL160128淀川LSD1-5IMG_0335  BL160128淀川LSD1-6IMG_0343

淀川の右岸に渡ってから撮ったのは、河岸のそばに円筒形でレンガ造りの構造物が3つ並んだ施設(左)。
毛馬閘門近くに設置された淀川大堰を背景に、河川敷の歩道を走る子どもたち(中央)。

そして、城東貨物線が通る赤川鉄橋を右岸側から撮った風景(右)。
現在、JRの新線を増設する工事が行われている鉄橋の橋脚の間からは、大阪の繁華街・キタの高層ビル群が見えます。
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