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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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淀川右岸を33キロ2

泊まり勤務明けの昨日、淀川の右岸などを通る遠回りをして、職場から自宅までの約33キロを走った際に撮った写真を、もう6枚掲載します。
そのうちの5枚は、いつもバイクライドやランニングで通るのとは反対側の淀川の右岸の様子、そしてもう1枚は淀川の支流、天野川を渡る橋の上から流れを撮ったものです。

BL160128淀川LSD2-1IMG_0350  BL160128淀川LSD2-2IMG_0348  BL160128淀川LSD2-3IMG_0361

写真6枚のうちはじめの3枚は、生きものを狙ったもの。

まずは堤防の斜面にいて、私が近づくと一斉に飛び立ったハトの群れ(左)。
エサをくれる人に慣れているのか、草むらから出てきて私に近づき、エサがないと分かるやまた離れていったニャンコ2匹のうち1匹(中央)。
そして、歩道わきの刈り込まれた草地に顔を出し始めていたタンポポ(右)。

BL160128淀川LSD2-4IMG_0362  BL160128淀川LSD2-5IMG_0372  BL160128淀川LSD2-6IMG_0367

続く3枚は、まず薄茶色に枯れたススキやセイタカアワダチソウの草むら(左)。
こうした草むらを見ると、枯れ草を精緻なタッチで描いたアメリカの国民的画家、アンドリュー・ワイエスの作品を思い出します。

続いては、私の自宅がある大阪・枚方市の対岸、高槻市を流れる淀川の支流、芥川を渡る少し前、淀川沿いに広がるゴルフ場を、ひらかたパークの観覧車など枚方の遠景をバックに撮った1枚(右)。

そして、天野川が支流と合流する橋の上で、長い砂の中州が伸びる川の様子を撮った写真です(中央)。
このあたりは30キロほどの地点で、このあと私は、住宅地が広がる丘陵を越えて自宅へと向かいました。
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