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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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29キロを走り出勤

本日は朝の早い時間からの勤務でしたが、夜明け前に自宅を出て約29キロを走って出勤しました。
いつもの出勤コースは大阪・枚方市の自宅から淀川の河川敷に出て、その後、下流へと枝分かれする旧淀川の大川沿いを走る約20キロです。しかし本日はまず自宅の裏手に広がる住宅地の丘陵を越えて、淀川の支流・天野川沿いなどの約10キロを走り、いつもの通勤路に戻るという形で、ロングの練習をしてみました。

実をいいますと、来月の上旬にシーズンラストのフルマラソンをもう1本走る予定にしていて、それに向けたロングの練習がほとんどできていなかったことから、1度だけでも30キロ近くを走っておこうと思ったのです。
本来なら休みの日などに荷物を持たないで30キロのペース走を何本か入れておきたいところなのですが、休みの日に自分だけの時間をつくることは、幼い子ども2人を抱える今の生活の中でははばかられます。
それでも何もやらないよりはマシだろうと思って、レース前にロングをこなすのがほぼ最後となるこの時期に、少し早起きをして頑張ってみることにしました。

これで今月の走行距離は約220キロに達し、1月の約250キロ、2月の約200キロに続いて3カ月連続で200キロをクリア。マラソンを走るための最低限の練習量を積み上げてきたことになります。
しかし、その練習内容はといえば、週に2回か3回、20キロ前後ずつを通勤で走るという変則的なもので、スピード練習や筋トレなどをこなせていないこともあってか、少しでも速く走れるようになってきたという感覚や体調が上向いてきたという実感はないままです。既に何度もグチをこぼすように書いているとおり、50代後半になって、一度落ちてしまったパフォーマンスを元に戻していくのは、想像以上に難しいといことを身に染みて感じる結果になっています。

先日、こんなふうに少しでもロードのパフォーマンスを戻そうとしている私に対して、既にロードのレースにはほとんど出ないままトレイルのレースや練習に専念している同じ年の友人が「いまだに悪あがきをしてるのか?」とあきれ顔で言っていました。
「悪あがき」とは、まさに言いえて妙で、既にベスト記録より1時間以上遅いフルマラソン4時間を切れないでいる自分が、以前と同じ練習で同じ効果が出てこないことについて「何かおかしい」「何か違う」とぼやいていること自体が、おかしいわけです。

もちろん、もっと時間を使って、もっと練習をすれば、もう少しはパフォーマンスを戻していくことも可能なのでしょうが、それは非現実的な話です。まあ、今の生活の中で頑張って悪あがきしている自分は、それができない自分よりはマシなようにも思いますので、とりあえず来月のマラソンを今シーズンの「学年末試験」のように考えて精いっぱい走り、もう少しは楽しいはずのトライアスロンシーズンを迎えたいと思っています。

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