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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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梅雨の夕-アジサイにデイゴ

本日も早起きできず、天気予報も曇り時々雨とあって、またまた山行きは断念。
「梅雨空といえば、アジサイでも見に行くか」と思い立ち、夕方、近所に走りに出かけました。

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コースはいつも通り、江戸川区総合レクリエーション公園から旧江戸川の堤防(左)を海に向かって走り、葛西臨海公園を横切って(中央=ドームやテントは葛西臨海水族園)、荒川の堤防を走る10キロ余り。

お目当てのアジサイがあるのは、レクリエーション公園の東端にある「なぎさ公園」(右)。
写真では、その一部しか見えませんが、付近一帯の展望台になる丘の斜面を覆うように咲き乱れるのです。

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満開には少し早いものの、半球状に咲く大きな花の塊が並ぶさまは、見事です(中央)。

早い時期だからこそ見える、開く前の緑の花も、なかなかフォトジェニック(左)。

そして、わずかに小雨が落ちる天気とあって、花に近づくと、お似合いの露もついていました(右)。

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水滴をつくる雨が酸性雨であるためか、花びらのように見える「がく片」の色がにじんだように見える花もありましたが、これはこれで美しい(中央)。

ピンクと白の花は、女の子好みの千代紙のようなデザイン(左)。

コンパクトカメラでは難しかったですが、前後にボケをあしらった絵も、メルヘン調になりました(右)。

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アジサイを撮って「本日のネタは、一丁上がり」と思っていたところ、臨海公園の歩道わきに鮮やかな赤い花びらが散っていました。アメリカデイゴの花びらです(右)。

臨海公園の東端の歩道わきには、何本もアメリカデイゴが植わっていて、梅雨時に満開になります(中央)。
私はこれまで、てっきり沖縄のデイゴと同じものだと思い込んでいて、花を見るたび、デイゴが歌詞に出てくる「島唄」を口ずさんでいましたが、先ほど調べて勘違いに気づきました。
アメリカデイゴは南米原産で、アルゼンチンの国花であり、鹿児島の県花でもあります。
東南アジア原産のデイゴは、葉が出る前に花が咲くそうです。

アメリカデイゴの花は、熱帯風の派手な色や形をしていますが、写真に収めるのは難しく、アップの写真は、花がズラリと並んで、一斉に舌を出しているように見えるカットを採用しました(右)。

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臨海公園を抜けて河口付近の荒川の堤防に来ると、直線2・4キロの歩道がついています。
「健康の道」と名付けられた歩道の一部で、足もとには距離表示の石版も埋め込まれています(左)。

ランニングブームのため、週末にここを走る人は以前よりも、ずっと増えました(中央)。

本日は、富士登山競走用でレース仕様のトレイルラン用シューズ「ゲルフジ」を履いていて、足も軽い感じがしていましたので、タイムトライアル的なペース走をしてみることにしました。
目標としては、1キロ4分余りのペースで、ずばり10分。そして結果は9分27秒(右)!
夕方の海風が追い風になっていたため、「参考記録」ですが、1キロ4分を少し下回るペースで、上出来。
このところの「階段走」の効果が出ているようで、走っていて足のバネが利いているのを実感できました。

それでも、これまでの練習量を考えると富士山はまだまだ遠いはずですが、気持良くスピードに乗って走れる感覚は久しぶりで、富士山がダメでも秋のマラソンは、練習次第で久々にタイムを狙える気もしてきました。
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