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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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落選の大阪で受付へ

去年まで4回続けて当選して走っていた大阪マラソンですが、今年はついに落選。その代わりに当選した家族の応援を予定で、本日は受け付け会場まで出かけてきました。

会場では、スポーツ用品メーカーや協賛企業などがブースを連ねるマラソンエキスポが開かれていますが、初日の平日の昼すぎに出かけたとあって人は少な目で、ブースの数や規模もこれまでより縮小しているように感じました。
自分自身は、ちょうどヒザの故障で走れない日々が続いているため、当選したとしてもどのみち出走・完走は難しかったと思われますが、それに加えてエキスポのにぎわいが控えめだったこともあってか、受け付けを済ませて記念品などの入った大きな袋を持ったランナーたちを見ても、不思議とワクワクしたり、うらやましく感じたりすることがありませんでした。

年齢とともに落ちてきたのは体力やタイムばかりでなく、気力もなんだということを感じてしまうばかりです。
それと同時に私が、今なら市民エリート枠で簡単に出場することができたほどの走力があった10年以上前に、東京や大阪などのように華やかな市民参加型のマラソンがあったら、どんなに楽しかっただろうと、ちょっと寂しくも思います。
まあ、自分が東京マラソンの土台となった東京夢舞いマラソンに関わってきたからこそ、今のマラソンブームや、まさに百花繚乱といえるほどの多くの大会が誕生したわけですから、もっと満足していれば良いはずなのですが、寂しく感じるのは感じるわけで仕方のないことです。

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そんなわけで、子ども2人を連れていてそれどころじゃなかったにしても、エキスポで買い物をしたり写真を撮ったりすることもなく、ほとんどのブースを素通りして、大ホールの中に多くの屋台・出店が軒を連ねるフードコートで、子どもらと一緒に食事をしました。
ただ、その際に見上げた色とりどりの風船や、店の1つで見かけた、やはり色とりどりでかわいらしい羊かんのような和菓子、会場を出た後、入口付近にあった、これまた色とりどりの大会の看板-にようやくカメラを向けてみました。

大阪マラソンは、チャリティーのテーマごとにシンボルカラーを設定していて、それらを合わせた虹色がトレードマークにもなっています。それにふさわしく華やかで楽しい大会には、なんだかんだ言っても、やはりまた出場して走りながら写真を撮りたいと願いますが、今年のところは子どもたちを連れての応援で頑張ってみようと思っています。
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