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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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5年ぶり大阪で応援

本日は2人の幼い子供を連れて大阪マラソンの沿道に出かけ、真っ赤なエルモの帽子をかぶって家族や中学・高校の同窓生らを応援しました。
昨年まで4年連続で走っていた私ですが、今年はとうとう落選して第1回の大会以来5年ぶりの応援となりました。

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最初の応援ポイントは去年まで毎年、同窓生らが横断幕を掲げて声援を送ってくれた11キロ付近。
私はここで同窓生の治彦さん、メーコちゃん、洋ちゃん、それに恩師の優子先生と合流。
2年後輩のノーベル賞受賞者・山中伸哉教授の京都大学ips細胞研究所に対する寄付によりチャリティーランナーとして走られた私の同級生の由佳さんや1年後輩の友昭さん、輝彦さんらを応援しました。
ちなみにゲストランナーとして走られた山中教授は3時間42分台のベスト記録で完走されましたが、2カ所の応援ポイントでは、いずれも少し前に通過されて、その姿を見かけることはできませんでした。

3歳の息子は、アンパンマンの着ぐるみのランナーを追いかけて走り出すなど、また迷子にならないかとハラハラさせられどおしでしたが、彼を見守るためにと来てくれたメーコちゃんが相手をしてくれたり、27キロすぎの2カ所目の応援ポイント近くで歩道橋を渡ろうとした彼を優子先生が追っかけて確保してくださったりしたおかげで、大事に至らずにすみました。

私は、さらに地下鉄などで移動してゴール手前でも応援しましたが、チャイルドキャリアに担いだ娘に加えて、息子を抱っこして走る場面もあったためか、良くなってきていたヒザから一時カクカクとクリック音が出る感触があり、ヒザの状態を少し逆戻りさせてしまったようで、会場近くから乗った電車の中では、完走して満足感でいっぱいの表情をしているランナーらに囲まれて、自分だけが暗く落ち込んだ気持ちになっていました。

幸いに、その後は極端な痛みがぶり返すこともなく、数日すれば再びリハビリに戻れるのではないかと思っていますが、考えてみれば子ども2人の体重は合わせて25キロほどに達するわけで、その重みを病み上がりのヒザにかけてしまったのは不注意としか言いようがありません。
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