FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

行きはよいよい、でも

本日は午後から天気が崩れるという予報でしたが、朝のうちは青空も広がっていたため、なんとかもつかもしれないと思って、いつも通りロードバイクに乗って通勤することにしました。
往路は追い風気味で、気持ち良く飛ばすことができましたが、夜の復路は案の定、冷たい雨が降ったうえ向かい風も強く、まさに「行きはよいよい 帰りは怖い」ということになりました。

しかも帰りには、淀川河川敷に何カ所も設置されているのバイク止めの1つでバランスを崩し、転倒しかけた際、ハンドルのエンドに取り付けてあったバックミラーを落としてしまって踏んだり蹴ったりの結果となりましたが、雨の中でも頑張ったという充実感と、快い空腹感は得ることができました。
また先日の泊まり勤務明けで、やはり雨の中をバイクに乗って峠越えをした際に、グローブがすっかり濡れてしまったのを教訓に、用意していたちょっとしたグッズが役に立つのを確認することもできました。

BL170129バイク通勤1IMG_1393  BL170129バイク通勤2IMG_1397  BL170129バイク通勤3IMG_1399

往路の淀川河川敷では、対岸にある施設から出る煙が進行方向にたなびいて、かなりの追い風であることが分かりましたが、頭上に広がっていた青空の向こうには雲の帯が迫ってきていて、天気が下り坂にあることも見てとれました。

BL170129バイク通勤4IMG_1303  BL170129バイク通勤5IMG_1316  BL170129バイク通勤6IMG_1311

復路では既に雨が降りだしていたものの、降りはそれほど強くなかったことから再びロードバイクに乗って家路にこぎ出すことにしました。
防水の雨具はかさばるため持ち歩いておらず、バイクウエアの上に着たのは撥水性のあるウインドブレーカーの上下でしたが、1時間ほどのライドではほとんんど濡れることはなく、ヒザのあたりからわずかに水がしみただけで済みました。

もちろん、防水のシューズカバーやヘルメットカバー、それにシートポストに装着したバッグにもデイパック用のカバーをかけて、それぞれが活躍してくれましたが、本日はさらにグローブの上にゴム手袋をはめたところ、手も全く塗れることなく、快適なハンドル操作やギヤ操作をすることができました。

実は先日、二重にはめたグローブが、絞ると水がしたたり落ちるほどに濡れて不快だったため、完全防水のグローブを新調しようかと調べてみましたが、防水フィルムを使ったものもウエットスーツのようなネオプレーンを使ったものも、けっこう良い値段がするため躊躇していました。

そんななか、近くのホームセンターに立ち寄った際に目に止まったのが作業用のゴム手袋。
それなりの厚さがあって繰り返しの使用にも耐えそうで、しかも十分に柔らかく、LLサイズのものはブカッとして、バイクグラブの上にはめるのにちょうど良さそう。しかも値段は300円足らずだったため、トライする価値はありそうだと思ってゲットしました。
そして本日、実際に使ってみたところ、当然のことながら水はまったく入らず、しかも全面がゴムなのでグリップ力も抜群で、当面の非常用には十二分な機能を発揮してくれたというわけです。
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する