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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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セリ&クレソン鍋

ハーフマラソンの出場を兼ねて2泊3日で出かけた山口・岩国への旅行から戻った昨夜は、さっそく現地で「収穫」したセリやクレソンを鍋にしていただきました。

旅行の初日に続いて昨日も、現地を出発するのに先立って再び、郊外の清流に自生するセリやクレソンを摘んできました。
その量は、なんと大きなゴミ袋に幾つも入るほどで、これから当分は店で青い野菜を買う必要がなく、毎食のようにクレソンなどをいただくことになります。

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今回のセリ&クレソン摘みでは、冷たい流の中でも動きまわれるように農作業用の長靴を用意したほか、先だって雨の日にロードバイクに乗るためゲットしていたゴム手袋や、直前に100円ショップで購入した小さな鎌も持って、万全の態勢で臨みました。

かといって、鎌を振り回してセリやクレソンの群落を「一網打尽」にしてしまっては、せっかくの自生地を痛めて生態系に打撃を与えることになりますので、昨日は特にセリを摘む際、根元が太くで見るからに美味しそうなものだけを厳選して摘むように心がけました。
こんなふうに根元が太いセリほど、細いものに比べて柔らかく、香りも良いようで、その場で口に入れてもパクパクと食べられるほどです。

BL170306クレソン、セリ、イチゴ4IMG_2672  BL170306クレソン、セリ、イチゴ5IMG_2680  BL170306クレソン、セリ、イチゴ6IMG_2683

そんなセリは、生のままでも黄緑色が鮮やかで、そのまま味噌やマヨネーズをつけていただいても、いくらでも食べられるほどですが、鍋に入れると、色の鮮やかさはさらに増して、サッとゆがくくらいなら、香りも飛んでいきません。

それに対して、クレソンの方は、ちょっと辛い味や、一瞬ロウソクのように感じるような独特の香りは、お湯に通したはなからスッとやわらぎますが、柔らかさはグッと増します。そして、クセがなくなり、あっさりした味わいになることから、ザルに山盛りになっていても、あっという間になくなってしまうほどです。

そんなふうに豪快に食べられるセリ&クレソン鍋のお供にいただいたのは、岩国の米軍基地内で買っていただいたカリフォルニア産のスパークリングワイン。
基地内ならではのリーズナブルな値段だったものの、キリッと切れ味が良く、お鍋との相性もバッチリでした。

そしてデザートにいただいたのは岩国産の真っ赤なイチゴ。
こちらは朝どりのものを義理の従姉宅に近い八百屋さんで、やはり激安でゲットしましたが、見た目通り甘味も香りも凝縮されたような美味しさで、私は2つ3つ口に入れただけでしたが、幼い子どもたちの手が皿に伸びてきて、一気になくなってしまいました。
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