FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

たまには回転ずし

本日は、近くに住んでいる両親を連れて、母が定期的に受診している京阪電鉄・香里園駅前にある大学病院に行きました。

このところ母は2つの大学病院にかかり、父も近くの医院を定期的に受診していて、私は基本的に両親の通院の際には付き添うことにしています。さらに自分自身も、ヒザの半月板断裂やアレルギー性の鼻炎を抱え、やはり鼻カゼを引きやすい子どもたちもいることから、休みの日や職場の行き帰りに病院や医院に出かけるケースは、しょっちゅうあります。

まあ、いずれのケースも仕方ないと言えば仕方ないわけで、お医者通いを続けていますすが、自分も自分の周りの人たちも、少しでも健康を感じながら日々を送ることができれば、それに越したことがないわけで、お医者に行けば行くほど、健康でいられることのありがたみを感じます。

そんななか、京都の大学病院で診てもらっている母の病気は、確実に進行するばかりで明るい見通しはありませんが、本日診てもらったところは状況が良くなっているということで、これまで約2カ月に1回の通院が、次回は4カ月後で大丈夫だろうということになりました。
京都の病院に行く際も、香里園の病院に行く際も、診察が終われば両親と一緒に食事をすることになっていて、本日は、このところ父が楽しみにしている駅ビル内の回転ずし屋さんに出かけました。

BL170309回転寿司1IMG_1928  BL170309回転寿司2IMG_1938  BL170309回転寿司3IMG_1945

母の診療が終わると、本日もまた父は「じゃあ、例のところに」と言って回転ずし屋に出かけるのを促し、楽しそうな顔を見せてくれます。

父はもう医者に行くときぐらいしか外出しないわけで、生活に困っているわけでもないのですから、いつも私の分までおごってくれるとはいえ、回転ずしなどではなく、もっと高級なところに出かければ良いものをとも思いますが、便利な駅前にあって、好きなものを好きなだけ、ちょこちょこと気軽に注文できる回転ずし屋は、意外と高齢者には良い場所なのかもしれません。
それに、昔は海の近くに住んでいて、スーパーの刺身は食べられないという父が「ここのネタはまあまあだ」と言う通り、この駅前の回転ずし屋は、このところ完全にお家メシ派の私も、そこそこに楽しませてくれます。

といっても私は、イカのゲソなど安い値段のネタばかりが好みですので、父におごってもらうといっても、さほど心が痛みません。
また、この店には毎回来ていることから、必ず味噌汁のサービス券を持参することになり、それでいただけるアオサの味噌汁は、色も香りも良くて、父も母もお気に入りです。

そしてシメはスイーツ。
両親は本日、それぞれイチゴやチョコのソースがかかる一口サイズのアイスを頼みましたが、私が注文したのは、パリパリのフタ状になった砂糖の板を焼いて出される「ブリュレプリン」。「それも美味しそうね」という母にも食べてもらって、ちょっとだけ幸せな気分になりながら、2人を実家に送り届けました。
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する