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ぽっと出た土筆んぼ

昨日の午後は、3歳半の息子を連れて淀川の堤防に出かけ、顔を出し始めたばかりのツクシ(土筆)を、ほんの一握り分だけですが摘んできました。

ツクシを摘んだのは、自宅から7キロほどで、ロードバイクに乗って通勤する場合は、ちょうど20分ほどで通過する鳥飼大橋の近くの堤防。ここ数年は通勤のバイクライドやランニングで通りがかってツクシを摘んでいましたが、ヒザの状態が再び悪くなった今年は、息子らと一緒に車で出かけました。

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息子は保育園で「ぽっとでた ぽっとでた つくしんぼ」という手遊び歌を教わっていて、昨年も今年も3月に入るころに、この歌を口ずさみ、それを聞くとツクシを見せてやらなければと思います。
実のところ1週間ほど前にも、この場所に息子を連れて来ましたが、そのときは残念ながらまだツクシは顔を出す前でした。

「あったかくなったから、ツクシさんが、ぽっとでているかな」と言う息子にせがまれるようにして、今度こそはと堤防を再訪した昨日も、初めのうちはツクシの姿が見当たりませんでしたが、丈の長い草の間を手でかきわけてみると、ほんの5センチか10センチまで伸びたツクシを、ようやく見つけることができました。
どうやら今年は冬場に繰り返した寒波の影響か、ツクシが伸びてくるのが、ここ数年より1週間近く遅いようで、「収穫」できたのはわずかだけでしたが、とりあえずは今シーズンも息子にホンモノのツクシを見せてやることができてホッとしています。

ただ「ツクシさん、おいしいかなあ」という息子に、酢醤油のお浸しで苦みの強いツクシを食べさせてもウケないだろうと思って、料理できる量も少なかったことから、卵とじにしてもらうことにしました。
残念ながら、卵とじになったツクシ、春の訪れを感じさせる特有の苦みや香りが薄れてしまいましたが、これもまた息子が食べてくれましたので、良しとすることにします。
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