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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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ピリッと真菜、茗荷

連休明けの本日は午前中、近くに住む父が耳鼻科の補聴器外来を受診するのに付き添い、耳の形に出来上がった補聴器を試用するに当たっての検査を見届けた後、午後からの勤務に入るため雨の中を駅まで歩いて職場へと向かいました。

先月末に突然ぶり返したヒザの痛みはようやくおさまって、本日はアウトドア用の上下の雨具に身を包み、防水のトレッキングシューズを履いて駅に向かう際、傘をさしながら時々小走りをまぜてみたものの、痛みを感じることはありませんでした。
この調子だと、今週中にもロードバイクに乗っての自転車通勤を再開できそうだと思っていたところ、今年6月に第1回の大会が開かれる大阪城トライアスロンの抽選に当選して、お堀を泳ぐレースに出場できることになったとのメールが届きました。こうなったからには、今度こそ慎重にリハビリと練習を積んで、本格的な復帰第1戦を飾れるようにしたいと思います。

※※※

それはそれとして、本日分の写真として掲載するのは、昨日の夕食の際に撮った料理や、このところいただいている日本酒のラベルなどを撮ったカット合わせて3枚です。

BL170320夕食1IMG_3237  BL170318夕食2IMG_3130  BL170320夕食3IMG_3239

3日前に大阪府北部の豊能町のイベントで収穫してきた伝統野菜の高山真菜は、ようやく食べつくそうとしていますが、昨日の食卓では、さっと熱湯をかけただけの真菜を、韓国風のゆで豚などと一緒にいただいたところ、ピリッと感じる辛みや春を感じさせる苦みが際立って、その魅力をいっそう味わうことができました。

ゆで豚は、大阪のコリアタウン、御幸森の行きつけのお店で調達してきてもらったものですが、その豚やキムチとともにゲットしてもらったのは、パリパリで新鮮な私の大好物・ミョウガ(茗荷)。
火を通さずにスライスしてつくったミョウガの甘酢漬けもまた、ピリッと辛くかつ香り高く、春本番を感じさせてくれました。

そして、このところいただいている一升瓶の日本酒は、岡山・倉敷市の十八盛酒造による「ことのわ」の「無濾過生原酒 限定直汲み」。酒造の所在地、倉敷日本産デニム発祥の地である倉敷・児島地区の琴浦エリアにちなみ、ラベルはデニムの生地。銘柄の名前は「琴浦から輪を広げる」といった意味だそうです。

このお酒も、このところ立て続けにいただいている微発泡の生酒とあって、舌触りはわずかにピリッとします。
そして、その味は、私の趣味からすると、ほぼストライクに近いものです。
ラベル上は吟醸ではなく、値段も控えめですが、フルーツのような派手な香りではないものの、お米ならではの大人しい感じの香りが絶妙で、ほどよくきいた酸味の中に、バランスの良いうまみを感じることができます。

酒造会社によると、飲み飽きない食中酒を目指しているということですが、まさにその通りで、主張しすぎず、重たくならず、味と香り、そして料理とのコラボレーションを楽しみながら、どんどん飲むことができます。というわけで、今回もまた、しばらくは楽しめそうな一升瓶だったにもかかわらず、既に底が見えてきています。
リーズナブルで美味しいお酒は、こうしてついつい思いのほか早く飲み干して、また次を求めたくなるところが問題です。
まあ、外で飲む機会がほとんどなくなってしまった今となっては、お家飲みは日々の生活の中での数少ない大きな楽しみの1つですので、せめて飲み過ぎ食べ過ぎに耐えられるような強い体を再びつくるため、せっせとリハビリに励みたいと思うばかりです。
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