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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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淀川ハーフで14K

本日はロードバイクなどでの通勤コースでもある淀川の河川敷で開かれた淀川国際ハーフマラソンに出走しましたが、次第にヒザが鈍く痛み出したため10キロからは「競歩」に切り替えて、コースがいったん会場に戻る14キロで棄権しました。

半月板が断裂した左ヒザは先月末に痛みがぶり返し、今月初めの錦帯橋ロードレースのハーフでゴールしたのを機に症状が悪化。その後の治療・リハビリによって、ようやく痛みがほぼおさまっていましたが、今朝までは無理して走らない方が良いのではないかと悩みました。

でも「痛みが出ても、それが強くなる前にやめれば良いだけだ」と心に決め、どこでもやめられるようバックパックに着替えを入れて出走。結局のところ会場まで戻って来ましたが、前回のハーフのように痛みをおして歩き続けることには何一つ意味はないと思って、残り7キロを残して棄権を決断。おかげで今回はヒザの状態を悪化させることを免れ、ガタがきたヒザと上手につきあっていくに当たって一歩前進できたようです。

会場に来ていた3歳の息子は「一緒に走る」と言ってベソをかき、申し訳ない気持ちで振り切ってスタートしましたが、なんと彼は最後尾から飛び入りで出走。ゲストの有森裕子さんに「僕も走れ、走れ」と言ってもらい、ハーフに続いてスタートしたファミリーの部の3キロを走ったということで、今後はしばらくレースにこだわらず、ファミリーの部に照準を合わせ、親子そろっての完走を目指そうかと思っています。

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淀川国際ハーフは昼前のスタートだったため、その前に小腹がすいてしまい、チャリティーを兼ねているものの100円と格安のうどんをスタート前にいただいてしまいました。
まあ荷物も背負って、はなからタイムを狙う気はありませんでしたので、直前に食べようがかまいません。むしろ気分が悪くならないようにとも思って、スピードが出過ぎないよう慎重に走ることができたぐらいです。

実際には、もう数カ月もの間、ほとんどランニングの練習をできていないことから、スピードを出したくても出せなくなっていたこともあって、10キロまでも1キロ当たり6分余りというスローペースを保って、より足の負担のないようにコースの歩道わきの草地を走りました。その後の競歩では、ランよりもヒザに負担なく進むことができましたが、ちょっと頑張ったため周囲のランナーよりはむしろ速いほど。今後、ヒザの状態が万全になるまでは、練習でも大会でも、競歩を積極的におりまぜようかと思います。

ゴール後は、会場近くの堤防の裏側の斜面で、ツクシ摘みも楽しむました。
これまで淀川の河川敷では、会場より上流の鳥飼大橋や鳥飼仁和寺大橋のたもとの川側に面した斜面でツクシを摘んでいましたが、昨年この大会に出た際にも見かけた、この堤防の裏側の斜面は、どうやらツクシが生える密度がもっとも高く、本日は「ツクシ畑」のような状態。あっという間に美味しそうなツクシをたくさん収穫することができました。

そして、このところ少量ずつ摘んだツクシは増量する意味もあって卵とじになっていましたが、本日はツクシだけを使い、子どもにもうける甘辛い佃煮にして、その苦みと歯ごたえも楽しむことができました。
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