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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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旧友らと富士登山「祝勝会」

私の中学・高校の同級生で、山を走るトレイルランニング(トレラン)の仲間でもある関谷尚之さんが勤務先の名古屋から上京したことから、私が富士登山競走を完走したことをサカナにしての、ささやかな「祝勝会」が開催されました。

先の記事でも紹介している関谷さんは、勤務先の会社の支社長として今年初めから名古屋に在住。
春には名古屋をスタートして、48時間以内で本州を横断して、金沢まで走るという「さくら道270kmウルトラ遠足(とおあし)」を完走したウルトラランナーでもあります。
転勤前には東京で勤務されて私とともに「明走会」にも所属。2年前には一緒に富士登山競走に挑戦して、仲良く8合目の関門を通過できず「討ち死に」しています。

それだけに、富士登山競走の前日には電話で激励するとともにプレッシャーをかけてくれたうえ、レース後には「満願成就」「ついに、やりましたね。たいしたもんです。」とのメールをいち早く送ってくれるなど私の完走を自分のことのように喜んでくれました。

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祝勝会の会場となったのは新宿西口にある「新宿いかセンター」。
その名の通りイカをはじめとする海鮮料理の専門店で、特に産地から生きたまま運ばれるイカは、フロアの中央に設置されたプールのような水槽に群れをなして泳いでいて(中央)、活け作りを楽しめます。

つい今しがたまで元気に泳いでいたイカのゲソは、皿に盛られてもなおクネクネと動いています(左)。

胴の部分の刺身も身が透き通っていて、皿を受け取った関谷さんも、おもわず微笑んでられました(右)。
新鮮なワタも小さなすり鉢に入れてテーブルに運ばれ、それをつぶしてソースとしてもいただけます。
もちろん刺身はコリコリの歯ごたえで生臭さは全くなく、まさに絶品の味わいでした。

いかセンターは以前にも一度来たことがありましたが、今回選んだ一番の理由は「禁煙フロア」が設けられたこと。以前は5階だけだったところに4階が加わり、それがまるごと禁煙になりました。
お酒と料理の両方を楽しめる店で禁煙にしたり、この店のように「完全分煙」を実現したりしているところは、依然としてごくわずか。
「美味しい料理を美味しい空気の中で味わってほしい」という誠意や客に対する思いやりは、料理そのものの味にも表現されるもので、当然のことながら、この店の料理はどれも二重丸。
健康志向のランナーには特にお勧めできる優良店です。

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関谷さんのほかに祝勝会に参加してくれたのは、関谷さん率いる女性中心の「チーム関谷」のメンバーであるヒロコさん(右)と、明走会のメンバーで仕事場が近くだったこともあって駆けつけてくれた文さん(左)。

ヒロコさんはフルマラソンを3時間20分台で走る一流市民ランナー。
文さんは大学院を終えてこの春から社会人になりましたが、大学時代に陸上をしていたこともあって去年のホノルルマラソンで初マラソンをいきなり3時間40分台で走ったやはり俊足のランナー。

文さんが笑顔で抱えているのは、郷里の石川県の銘酒である「加賀鳶」の純米酒「翔」。
格安の「飲み放題」メニューに、こんな良質なお酒を提供しているところにも店の心意気を感じます。

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いかセンターは、イカ以外の魚介類も新鮮なものばかり。
大皿でドーンと運ばれた盛り合わせの分厚い刺身も、どれも歯ごたえ十分で、うま味が詰まっていました(左)。

良い店では、店員さんたちも元気で気が利くもの。照り焼きにした特大の金目鯛を運んでくれたお嬢さんも、はきはきと受けこたえしてくれるばかりか、この通り写真に収まるサービスもばっちり(中央)。

アメリカの寿司レストランでも、現地の人たちをうならせたというシェフがつくる寿司もまた、見た目の美しさといい、味わいといい、最高でした。
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