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近所で畑作りの準備

自宅の近所で野菜作りのための家庭菜園を借りることにして、本日は使わせてもらう予定の場所のそばに、地主さんが排水のための溝を掘ってくださいました。

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この家庭菜園は、自宅の裏手の玄関から50メートルほどの至近距離にあって、年配の方を中心に何家族もが美味しそうな野菜を作ってられるのが気になっていました。
そしてこのほど、自分もやってみたいという気持ちが膨らむとともに、わずかの収穫であっても、子どもらに野菜作りを見てもらうのは悪いことではないとも考え、駅に向かう途中にある地主さんの家を訪ねたのです。

なんと江戸時代に建てられた茅葺きの旧家に住んでられる地主さんの菜園は、以前は田んぼだったということですが、我が家のある一角で宅地が造成されたのに伴って同じ高さに埋め立てられ、その上に取り置かれた田んぼの土を戻して作られたということです。
その土が粘土質であることから先日、未使用の区画に耕耘機をかけて畝がつくられたものの、畝の間の通路部分にたまった雨水がなかなか排水されないのが気になって、契約に踏み切れず相談したところ、排水のための溝も耕耘機で掘ってもらったというわけです。
掲載写真は、その様子と、お隣の区画で咲いているマメの花、そして地主さんが連れてこられたワンちゃん。

明日は、これまで使われていなかったため酸性に傾いているとみられる土を中和するための「苦土石灰」をまくなどして、再び借りる予定の10坪ほどの場所に耕耘機をかけてもらい、ゴールデンウイークの前後ころから苗を植えるなどの作業を本格的に始めようかと計画しています。

私は遠く25年ほど前に札幌で勤務していたとき、重たい鉄のソリを馬に引かせる「ばんえい競馬」の馬を飼育されていた知人の牧場わきの畑を借りて、2シーズンほど家庭菜園をしたことがあります。
その際は、広い地面を無償で貸してもらって馬糞の堆肥も使わせてもらって、食べきれないほどの夏野菜を収穫。中でも、もぎたてのトマトは忘れることができないほどの美味しさでした。

その札幌の畑に比べると今回の菜園は、先日手放した30年選手の四輪駆動車「ジムコ」(スズキ・ジムニー)のために借りていた格安の駐車場より、さらにずっと安いぐらいではあるものの有償ですが、なんといっても一番のメリットは自宅からの近さ。
札幌時代は、車で30分ほどもかかる畑に行けるのは週に1回か2回で、そのたびに水やりや草抜きなどの手入れが大変でしたが、今回は出勤前にちょっと作業するなど、よりこまめな手入れができそうです。

まあ、その分さらにトレーニングできる時間が切り詰められるわけですが、くわやスコップを持つのは上半身や足腰の鍛錬になるでしょうし、畑を子どもの遊び場の1つにできることや、うまくいけば日々の食卓で収穫を楽しめることを考えると、トライしてみる価値はあると思うわけです。
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