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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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馬ふん堆肥を投入

泊まり勤務明けの本日は、ロードバイクに乗って帰宅した後、近所で借りる予定の家庭菜園に馬ふん堆肥などを投入して、すき込んでもらいました。

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日曜で晴天となった本日の淀川河川敷では、手作りのウルトラマラソンである「水都大阪ウルトラマラソン」や家族連れ向けの触れ合い祭りが開かれていて、青空に舞う鯉のぼりも見られました。
ゆっくり走るウルトラマラソンのランナーたちを横目に、バイクをとばして家路を急いだ私は、途中で立ち寄ったホームセンターで、家庭菜園の土を酸性から中和するための「苦土石灰」を購入し、バイクのバッグにたたんで仕込んでおいたナップザックに担いで帰宅しました。

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そそくさと昼食をいただいた後に向かったのは、いつも屋外のセルフサービスの野菜売り場で美味しい菜っ葉やネギをいただいている近所の農園。
ここには土づくりに使われるフカフカの堆肥が山と積まれていることを知っていたため、これを水はけが悪くて粘土質の我が畑の土壌改良に、苦土石灰とともに使わせてもらえないものかと考えていたのです。

帰宅時に農園をのぞいた際には、お昼休みでオーナーのおじさまの姿は見えませんでしたが、食後に出直したところ、おじさまはいらっしゃって、目論んでいたとおりホームセンターなどで購入するより格安の値段で堆肥を分けてもらうことができました。
ここで使ってられる堆肥は乗馬クラブの馬ふんを使って作られた良質のものだということ。馬ふん堆肥といえば、図らずも以前に札幌に住んでいたころに馬の牧場で借りていた畑で使っていたのと同じで、なんだか因縁を感じました。

ともあれ、農園では40リットル入りで7袋もの堆肥をゲットして、苦土石灰とともに家庭菜園に持っていったのですが、ここでは新たな問題が発覚しました。
といいますのは、わずかに傾斜した畑のうち、借りようと思っていた約10坪の土地の半分ほどは、地表から30センチほどのところで極めて固い土の層があって、スコップすら入らないほどなのです。どうやら、もともと窪地の田んぼだったところを宅地と一緒に埋め立て・造成した際に地盤固めをして、その上に元の田んぼの土を盛ったものの、この部分では土の量が少なく、固められた地盤の上の面が地表近くにあるもようです。

これでは、いくら粘土質の土を改良しても、水はけが悪い状態を解消するのは難しそうで、借りるのをやめようかとも思いましたが、堆肥をゲットしてしまったこともありますので、固い土の層が地表近くにある部分を避けて、予定の半分の5坪ほどの細長い土地だけを借りてみることにしました。
というわけで地主さんには、昨日いったん掘ってもらった排水用の溝は埋め戻して、固い土がある部分に付け替えてもらい、苦土石灰と馬ふん堆肥を耕運機ですき込んでもらいました。

ただ、再び耕運機をかけてもらっても、多くの水分を含んでいる粘土質の土は、野菜作りに適した柔らかい土には程遠く、さらなる土壌改良の手立てを講じなければ、使い物にならないということになりかねず、頭の痛いところです。
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