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粘土質の畑にもみ殻

自宅そばで借りることにした家庭菜園で夏野菜の苗を植え付ける準備として、本日は粘土質の畑の土を少しでも柔らかくするために大量のもみ殻をすき込みました。

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既に紹介した通り、私が借りる家庭菜園は自宅からわずか50メートルほどと立地は最高なのですが、宅地向けに造成したエリアの一角に、元の田んぼの土を戻して乗せたという成り立ちから、水はけがイマイチなうえ土が粘土質で、乾くとカチカチになってしまうのが問題です。

そこで、これまでのところ、酸性に傾いていると思われる土を中和するための「苦土石灰」とともにフカフカの馬ふん堆肥も大量に投入していましたが、まだまだ焼石に水ではないかと思われたため、さらに土を柔らかくするための有機物の投入を検討していました。

はじめは落ち葉などで作った「バーク堆肥」を入れることも検討しましたが、既に馬ふん堆肥を入れているため肥料は十分ではないかと思われたうえ、予算がさらにかさむのもどうかと思っていたところ、昨日立ち寄った隣町・交野市の産直農園の方から「それなら、もみ殻を入れるのが良い」と勧められ、巨大な袋に詰め放題で200円というもみ殻を3袋ゲットしてきたのです。
できれば、これを再び耕運機ですき込んでほしいところだったのですが、地主さんの体があくのは土日と休日だけだと聞いていましたので、午後からの勤務となった本日、自分でスコップとクワを使って、もみ殻をすき込むことにしました。

借りることにした畑は、わずか5坪ほどで、もみ殻は多すぎるようにも思えましたが、実際にまいてみると少なく感じるほど。
それでも、畑にまいたもみ殻を人力ですき込むとなると、必要となる労力は半端なものではありません。
というわけで最近にはないほどに汗びっしょりになって、畑のそばの水道でのどをうるおしながら、出勤間近になってようやく作業を終えると、全身が疲れ切っていて、ロードバイクに乗って職場に向かうのがつらく感じるほどでした。
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