“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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夕方前にバイク回収

泊まり勤務明けの本日は、ロードバイクに乗って帰宅する途中にプールにも寄ろうかと思いましたが、そうはいきませんでした。
といいますのは、勤務を終える直前になって、両親を京都の病院に連れて行く日だったことを思い出したからです。電車に乗って帰宅すれば、ちょうど間に合う時間だったため、ロードバイクは預かり所に置いたまま電車で自宅まで直行。車に乗って近くに住む両親をピックアップした後、京都まで往復し、再度帰宅してからまた電車に乗って大阪に戻りました。

自転車の回収は、休みをいただける明日にしようかとも思いましたが、何でも今できることを後のばしにすると、結局は損をしてしまうのが目に見えますので、眠たいのを我慢して重たい腰を上げることにしました。

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淀川の河川敷は、あいにくの向かい風でしたが、職場へと急ぐわけでもありませんので、へいちゃらです。
トレーニングのためと思えば、向かい風の方が「ありがたい」と考えることもできます。
それになにより本日は、傾きかけた太陽の斜光に照らされて、いつも見慣れた川沿いの風景がドラマチックな感じに見え、これもまた得したような気分でした。

また、普段は目には見えていても通り過ぎるばかりだった、クローバーやクサフジの花を、いったん停止してバイクにまたがったまま撮る余裕もありました。

堤防で、楽器の音色を響かせていたのは、ブラスバンドの練習をしていた女子中学生たち。
ここでもバイクを止めてカメラを向けながら手を振ると、「あ、写真!」と叫ぶ声が聞こえて、女の子たちは一斉にこちらを見てくれました。「ありがとう、じゃあね!」とあいさつして再びバイクに乗ると、後ろから「さようなら!」と叫ぶ声が追いかけてきて、こちらも何度か振り返って手を振りながら、こうした写真を道具にした、ちょっとした出会いの楽しさを感じていました。
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