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菜園に支柱、ネット

泊まり勤務明けの翌日で休みをいただいていた本日は、自宅そばに借りた家庭菜園に支柱やネットを設置しました。

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自宅から50メートルという至近距離にある家庭菜園ですが、粘土質の土の状態があまり良くないことや水はけもイマイチなことなどから、辛うじて借りることができたのは当初予定の約10坪の半分の約5坪だけ。
そこに、あれこれと様々な野菜を少しずつ植えているため、背の高い支柱やネットが必要なトマトやキュウリ、それにゴーヤを植えた畝は幅90センチ足らず、長さは2メートルの1本だけです。

しかも、他の人たちが借りている区画の野菜と比べると、私が植えた苗たちの生育は今のところ思わしくなく、「支柱立て」などの作業はもう少し後にやっても良いようにも思えました。しかし、他の借り主の方々がほとんど定年後であるのに比べて私は一応まだ現役で、しかも土日の休みには旅行や家族サービスを優先させたいものですから、時間のかかる作業は、やれるときに一気にやっておくに越したことはありません。

トマトやキュウリ用の支柱は一般的には長さ2メートルか2.4メートルが適当とされていますが、私が支柱の「枠組み」に利用したのは先日、ホームセンターで注文して届けてもらっていた3メートルの竹。樹脂で被服した金属製なら2.4メートルもありましたが、高くて重たい資材を抱え込むのははばかられましたし、竹の自然な風合いが気に入って、1本100円足らずの竹を買い込みました。
竹の下の部分50センチほどは地中に差し込むものの、ひょろっとした感じの苗の上に、周りより背の高い支柱を立てるのは格好悪くも感じましたが、これなら地中部分が傷んでも切り取ってしまえることから、あえて短くしないまま使うことにしました。

その長さ3メートル、実際には2.5メートルほどの竹の支柱を畝の4隅と中央部分の両端に合わせて6本立てて、上部で対になる2本ずつを横に渡した竹で連結した上、縦方向にも4メートルの竹を2本渡して、写真のような枠組みを作りました。
4メートルの竹もやはり1本100円足らずで、100円ショップで売られている園芸資材よりも安いほど。せっかくなら、この長い竹を、そのままで生かすことにしました。

さらに枠組みの半分、キュウリやゴーヤを植えている部分には両面に専用のネットを設置。
トマトには短めの仮支柱を地面に立てた上、うまく育ってくれれば、縦方向に渡した竹からヒモを垂らして枝に結びつける「紐誘因」を試みる予定です。またキュウリやゴーヤにも仮支柱を立てて、ツルをネットまで誘い上げてやることにしました。

昔ボーイスカウトでロープやヒモの結び方に習熟していた私は、竹と竹を結わえる作業もお手のもの。
ネットも、昔バレーボールをしていたころのコートのネットを思わせるくらいにピンと張ることができて、わが支柱&ネットは、菜園の中で一番見栄えのするものになりました。

あとは、それなりに改良の努力はしたものの、まだまだ固くて、やせた感じの土や窒素不足が原因らしく葉の色が薄めで、ひ弱に見える苗たちが元気を取り戻してくれるのを願うばかりで、とりあえず本日は比較的速効性があると思われる有機肥料を苗の株の周囲にまいてやりました。
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