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アッパ貝&カツオ

伊勢志摩トライアスロンに参加するための2泊3日の旅行から帰阪した一昨日は、現地で買い込んできた海の幸を、自宅そばの家庭菜園でとれた夏野菜とともに夕食にいただきました。

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トライアスロンの会場となり、宿泊先でもあった志摩市浜島地区の魚屋さんで買い込んできた魚介類のうちメインとなったのは、銀色にピカピカ光っていた1本もののカツオ。

ちょっと張り込んで大ぶりのカツオをさばいてもらったたところ、刺し身・たたき用になる特大のサクが4本になり、一部は当日に食べきれず、昨日はフライにもなりましたが、一昨日にとりあえずいただいたのはたたき。
コンロのガスであぶった後、分厚く切ったカツオは臭みが全くなく、肉に弾力があって、かむほどにうまみがしみ出す、まさに絶品の美味しさ。刺し身好きの息子ら子どもたちも、予想通りに食いついてくれました。

そしてもう1つのメインとなったのは、伊勢志摩特産の「アッパ貝(ヒオウギガイ)」。
見た目はホタテに近いものの、貝殻が緑やオレンジ、ムラサキと色とりどりで美しいアッパ貝は、リアス式海岸が美しい英虞(あご)湾で広く行われている真珠貝(アコヤガイ)の養殖の筏を利用して、真珠貝と平行して養殖されるということで、現地と比較的近い名古屋や大阪でも売られているのを見たことはありませんが、地元のホテルや食堂では名産品の1つとして出されます。

魚屋さんではカツオなどと同様、目を疑うほどの安さで売られていたため、どっさりとゲットしてグリルで焼いていただきました。
すると、その味はホタテなどよりも濃厚なうまみがあって、これまた絶品。広く流通していないのが不思議なほどに思えました。

これら産地直送の魚介類と合わせていただいたウチの畑の夏野菜は、トマトにキュウリ。
3日も家を空けていたとあって、大きなキュウリや真っ赤に熟れたトマトを幾つもとることができ、本日もまさにとれたてを味わうことができました。
とれたてのキュウリは店で買うものに比べて当然のことながらパリパリですが、しっかりとした歯ごたえもあって、甘味がします。
トマトは酸味が強いものの、同時に甘味も濃く、香りも立って、かむごとに幸せな気分になります。

そりゃあ、手塩にかけて育てた野菜ですからひいき目もありますし、畑で熟して、とった先からいただくのですから美味しいのは当然で、収穫できる数は少ないものの手間暇をかけた分くらいは元を取れる感じがしますが、あえて困るところを挙げると、買ってくる野菜との味の差がありすぎること。
夏本番で価格もどんどん安くなり、畑の収穫では間に合わない分を買ってくる野菜が、これまでほどは美味しく感じなくなってくることには、手放しで喜べないようにも思います。
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