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エゴマ・ツルムラサキ

自宅そばで、この春から借り始めた家庭菜園のネタが、このところ埋め草の1つとして定番になっていて、本日もそのネタで失礼します。
いろんな野菜を少しずつ植えた畑とはいえ、ほんの5坪ほどと猫の額のような狭さですので、ある程度ネタは尽きてきているのですが、本日新たに紹介するのはエゴマの葉です。

BL170703オクラIMG_7113  BL170704エゴマIMG_7128  BL1707043IMG_7123.jpg

エゴマの葉といえば知る人ぞ知る韓国料理の定番の野菜で、焼き肉を包むのになくてはならないものですが、昨日は豚肉の冷しゃぶを包んでいただきました。
そう、独特の香りがするエゴマの葉は、焼き肉にとどまらず、煮たりゆでたりした肉や刺し身を包んでも美味しく、この味になじんでしまうと包んで巻く料理には欠かせなくなってきます。

とはいえ、エゴマの葉を手に入れようと思っても、そのへんのスーパーには売られておらず、コリアンタウンに出かけたり、それこそ韓国を旅行したときに買い込んでくるほかないのですが、いずれもそれなりの値段がするうえ、葉物野菜ですから日持ちがするわけではありません。
ということで、家庭菜園を借りるにあたって、育てる野菜を選ぶ際、まず外せないと思ったものの1つがこのエゴマ。
畝の片隅に種をまいたほか、その苗がなかなか育たないのを見て、3株だけ苗を買ってきて植えたところ、いずれもようやく茂り初め、このところ収穫できるようになってきました。

自家製のエゴマの葉は、買ってくるものに比べるとまだ小ぶりで、色も薄めですが、その何ともいえないうまみと香りは一人前で、やや分厚くて歯ごたえもあるようで、十分以上に美味しくいただけます。
種から育った苗を間引くなとして上手に管理すれば、梅雨明け以降は、さらに茂って食べ放題の状態にもっていけるのではないかと願っているところです。

合わせてアップした写真は、やはり畑のオクラとツルムラサキ。
オクラは断面が丸いものや畑では赤紫色をしているものもありますが、赤紫のオクラはゆでると色が抜けて薄い黄緑色になってしまいます。
ツルムラサキは一般的に、50センチぐらいの背丈になると主な茎の先端を摘み取る「摘心」をして、わき芽が伸びるのを促し、そのわき芽を収穫するものですが、どんどん伸びる茎を試しに放置してみたところ、その1本があっという間に1メートルを超えたため、あわててその先端部分を収穫しました。
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