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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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湯原トラ快泳、快走

本日は岡山県北部の湯原温泉で開かれたトライアスロンにリレーのメンバーとして参加し、スイムとバイクを担当して、それぞれれ練習不足のわりには「快泳」「快走」して楽しみました。

このトライアスロンは、スイム2キロ、バイク65キロ、ラン18キロという、少し短めの「ミドルタイプ」のレース。
それぞれの種目が得意なメンバーが集まったとみられる当初の9チームに加えて、急きょ変則の2人で参加することになった私たちの計10チーム中、順位は9位に終わりましたが、タイムは5時間16分台で、個人にすると全体の半ばあたりという、まずまずの結果でした。

私は、小さなダム湖を2周するスイムを48分台で水から上がり(記録は50分台)、大きなダム湖の周辺を2周してカーブとアップダウンが連続し、合計で獲得する標高差が900メートルを超えるという難コースのバイクは2時間31分台(トランジションとトイレ時間を含む)で、実質は平均26キロ程度を維持。いずれも10チーム中8位でした。

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山間部のダム湖とあって、スイム会場の水温は22度ほどと相当に低く、ウオーミングアップの際には心臓がビックリするほどでしたが、黄色く目立つブイが幾つも設置されていて泳ぎやすく、ほとんど疲れを感じないままに上陸。

バイクはスタート間もなく急な上りと小さなカーブの下りが連続して体力も神経も使い、2周目まで頑張れるかどうかが不安になりましたが、周回コースの後半は長く快適な下りが続いて、気が付くと2周目に入っていました。
ただ、2周目の蛇行する下り坂で猛烈な雨が降ってきたため、スリップによる転倒を警戒して大幅な減速を余儀なくされ、2周目のラップは、かなり遅くなってしまったもようです。

それでもヒザの不安を引き続き抱えるなかで、一番ヒザに負担のかかるランがないというのは精神的にずいぶん気楽で、バイクの後半では安心して力を出し切って、気持ちよくバトンタッチすることができました。
こうしてみると、リレーや3種目中2種目で構成されるデュアスロンやアクアスロンも、気分を変えて練習・タイムトライアルをするには悪くないように思えてきました。

またリレーとなったおかげで、幼い子ども2人の面倒を見る時間が半減したことが、一番大きなタナボタ。
計測チップのついたアンクルバンドを渡すのと交代に2人を受け取ることになりましたが、会場でサービスの食事をとったり、会場そばにある露天風呂に入って汗を流したりしているうちにゴールの時間が近付いていました。
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