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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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祭りの後、快適通勤

昨日の帰宅時は、大阪の天神祭がクライマックスを迎えたため天神橋のたもとで足止めを食うというハプニングがありましたが、一夜明けた本日は祭りの後。
出勤時こそ、会場となった大川沿いで露店などの撤収作業が行われているのを見越して昨日同様、迂回して天神橋筋を走りましたが、帰宅時にはいつもと同じく川沿いのコースをたどり、夕日を浴びながら快適なロードバイク通勤をすることができました。

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淀川から大川へと入る毛馬閘門(こうもん)近くで川を離れて天神橋筋に入るルートは、一般道を通ることから信号もあって、迂回する感覚ですが、地図を見ると実際に曲がりくねっているのは川沿いの自転車道・遊歩道の方で、直線で南下できる天神橋筋経由の方が走行距離は短くなります。

本日の出勤時は、信号に引っ掛かることも少なく、時計を見てみると川沿いよりも数分早くゴールすることができ、これならむしろ事情があって遅刻しそうになったときに、こちらのコースを使うこともできそうで、そんな選択肢が増えたことは、けがの功名と言いますか、ちょっと得したところです。
何しろ、祭りの後の大川沿いは私にとっては鬼門で、数年前の出勤時、遊歩道の路面が前夜の雑踏によって土だらけになっていたことから、カーブでスライディングする大転倒を喫し、血まみれのまま出勤し、その後1カ月以上も足腰やヒジの傷が治りませんでした。本日の朝、大事を取って大川沿いを避けた一番の理由は、その事故の記憶を引きずっているためでした。

本日の帰宅時は、黄色からオレンジ、赤へと移りゆく夕日を浴びながらペダルをこぎました。
都会生活をしていると、夕日が落ちていく様子を見ることなどできないものですが、広々とした川沿いを通ってバイクに乗って走ると、夕暮れの景色を存分にたんのうできるわけで、この一点だけをとってみても、得をしている気分になれます。

通勤コースのメインとなる淀川河川敷の帰路の終盤では、河原にすんでいるニャンコたちが近くの人らに「餌付け」されているところがあって、暗くなってから通ると、暗やみの中でニャンコの目がライトに光ってびっくりることがありますが、本日は、このところ何度も見かけている黒っぽいニャンコがやはり道のど真ん中に横たわっていました。

このあたりにニャンコがいることを知っている私だからこそ気づきますが、そうじゃないロードバイク乗りがスピードを上げて通り過ぎようとすると、これは危険極まりありません。
そのため私はバイクを降りて「危ないから道の真ん中に出てくるなよ」と言い聞かせようとしましたが、そこはかつて一緒にすんでいた愛猫のチーコとは違って、すんなり意志疎通ができず、なかなか自転車道わきの草むらに戻ってくれませんでした。
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