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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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白庭台から私市へ1

泊まり勤務明けの本日は、昨日の出社時にロードバイクに乗れなかったこともあって、久々に生駒山地方面を走る遠回りの帰宅時ランをしてみました。

昨秋、左ヒザを故障して半月板断裂の診断を受けて以降、ロードバイク中心のトレーニングに切り替えて、ハーフマラソンすら完走できていない私ですが、秋のマラソンシーズンには既に2本のフルマラソンを予定しているため、そろそろランニングの練習を再開したいところだからです。
筋トレやテーピングの効果もあってか、ヒザの状態は夏にかけて次第に良くなり、大阪城と伊勢志摩で2週間連続して参加したトライアスロンでは、いずれも10キロながら、ヒザが痛みことなく走りきることができました。
ただ、その後は、バイクをこいで痛みが出ることは全くないものの、今月初めの沼津でのトライアスロンでは、ランが5キロと短かったにもかかわらず、鈍い痛みを感じながら走ることになったうえ、日常でも脚を伸ばす際にヒザが痛むこともあって、一抹の不安を感じていたのも確かです。

そんな不安を一気に払いたいと思って思い立った本日のランは、少しでも涼しげな景色の中を走って気分を晴らすとともに、野山の空気が持っているように感じる「癒やし」の効果も期待して、1年以上ぶりとなる「生駒越え」を決行しました。
とはいえ、ほとんどランニング練習ができていないのに、以前に泊まり明けの定番コースとしていた近鉄・生駒駅から3度の山越えをする15~20キロのルートははばかられ、1つ先の駅の白庭台から1度だけ山越えする約10キロのコースを描きました。

これなら、ゆるゆるのジョギングをしながら半分以上歩いても、脚にダメージを受けることはないだろうと考えたのですが、実際に走りだしてみると、そうは問屋が卸しませんでした。
といいますのは、走り始めて早々からヒザが微妙に痛むのです。かといって引き返すのはもったいないですし、ショートカットもしようがなく、結局のところ超スローペースで歩きや休みを挟みながら、そろりそろりと進むことにしました。
幸い途中で痛みが強まることはなく、全身汗だくになりながらも、ゴールに設定した京阪・私市(きさいち)駅にたどり着きましたが、どうやらヒザの方は近々、またお医者さんに診てもらう必要がありそうです。

前置きが長くなりましたが、本日のトレイルを含むゆるゆるランで走りながら撮った写真は6枚ずつ計18枚を3回に分けて掲載することにします。

BL170816白庭台~私市1-1IMG_4023  BL170816白庭台~私市1-2IMG_4025  BL170816白庭台~私市1-3IMG_4026

BL170816白庭台~私市1-4IMG_4029  BL170816白庭台~私市1-5IMG_4031  BL170816白庭台~私市1-6IMG_4035

白庭台駅は奈良県生駒市にありますが、しばらく行くと道は淀川の支流・天野川の橋を渡り、ここが大阪府四条畷市との府県境で、橋のたもとに立派な石の標識が立っています。

この府県境は以前、帰宅時の遠回りバイクツーリングで止まって写真を撮ったこともありますが、大阪側の上田原から国道168号線に平行してコース上のポイントの1つとなる磐船神社近くの下田原まで2.5キロほどの旧道は、バイクでも1度走りたいと思いながら、その入り口が見つからなかった道。
旧家に挟まれて緩やかにアップダウンやカーブを繰り返す道は、なかなか風情がありました。

真っ赤なハイビスカスかと思ってカメラを向けた花は、同じアオイ科のモミジアオイ。
そう、自宅そばの家庭菜園に植えているオクラも同じくアオイ科で、良く見ると葉っぱの生え具合や形、それに花の形も似ています。
このところは、こうして郊外の道を通る際、よその畑や庭先の様子が以前より増して良く目につくようになっていて、こんなところにも小さな家庭菜園をつくってみた効果があるように思います。
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