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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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童仙房から木津川へ

昨日は、京都・南山城村の童仙房でブルーベリー摘みをした後、麓の笠置町(かさぎちょう)まで下って、淀川の支流・木津川(きづがわ)で川遊びをしました。

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若いころは夏と言えば山の渓流で沢登りに興じていた私ですが、多くの人が集まる中流のキャンプ場で川遊びをするのは初めての経験です。

ここは、水が思いのほかぬるく、5メートルほどなら子どもが泳げる場所もあって、水遊びをさせるのにはうってつけ。息子はゴーグルをつけて何度もバタ足で流れの中を行ったり来たり。海水浴では水が「辛い」と言って、海に入るのに及び腰だった娘も、ゴムボートに乗ったり、両腕にはめるヘルパーを着けてバタ足をしたりしてご機嫌でした

ただ、岸から少し離れると流れが急に速くなっていて、半ば流れに身を任せて漂う子どもたちから目を離すわけにはいかず、私はもっぱら下流側で待ち構える役目でした。

先日、和歌山に海水浴に出かけた際は、大学時代から使っていたテントを浜辺に張りましたが、本日は20年余り前、東京勤務になった際に購入した簡易テントに雨除けの「フライシート」としてかぶせるタープを日よけに使いました。
両端のポールには家庭菜園用に購入していた2メートルの竹の棒を利用。ポールが高過ぎてロープの長さが足らず、タープを横に
広く張ることはできませんでしたが、それでも休憩時の日よけとしては十分使えました。

ただ、先日使ったテントと同じく、防水加工のウレタンコーティングが変質していたため、生地の裏側がベタベタになっていて、河原の地面に置いた際、生地に砂がくっついてしまいました。
20年以上も経った製品について文句を言うことはできないようにも思いますが、それでも経年変化は消費者側の責任だということを前提にしたような商品づくりには疑問を感じざるを得ません。
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