FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

肉はエゴマ&唐辛子

自宅そばに借りている家庭菜園では、既に実をつける夏野菜のキュウリやトマトが終わり、一定の量を継続的に収穫できるのはオクラとツルムラサキぐらいとなっています。

また、トマトの株間に植えたバジルや、なぜかあちこちに自然に生えてきたシソなどのハーブ類も豊富で、畑はちょっとしたハーブ園のようになっています。
その中で、ハーブの一種ともいえるエゴマも、大きくなった葉を収穫しても、1週間ほどもすればまた小さな葉が成長して、ほぼ元通りになるという具合で、探して買ってくる必要は全くない状態が続いています。

そのエゴマは、北海道旅行をしているうちに茂りに茂っていて、本日はエゴマの葉がなくてはならない料理である、豚バラ肉の韓国風焼き肉を夕食にいただきました。

BL170906エゴマ&唐辛子1IMG_4475  BL170906エゴマ&唐辛子2IMG_4482  BL170906エゴマ&唐辛子3IMG_4469

エゴマは、全部で5坪ほどある畑のほんの一部、わずか1メートル四方足らずの部分に3株の苗を植え、その間に種もスジまきして育て、私の優柔不断な性格から十分に間引くことができませんでしたが、今やどれがどう伸びたのか分からないくらいに一斉に成長して、一番外側の葉がドーム状に盛り上がっています。

うちの畑で数えきれないほど生息しているバッタは、シソの葉は5割以上を穴だらけにしてくれていますが、エゴマの被害はわずかで、いきいきとした葉は、ハサミで次々と切り取っていく間にも、なんともいえない美味しそうな香りを漂わせてくれます。

そんなエゴマは、コリアタウンなどで輸入物を買ってくると、もったいなくて少しずつ食べたくなるものですが、これだけ茂った畑のエゴマをどっさり収穫してくると、2枚や3枚を重ねて食べても大丈夫です。
しかも、それだけエゴマが豊富にあるにもかかわらず、シソやバジルも採り放題の状態ですので、これらも少しずつ一緒に収穫して、焼き肉の味のバリエーションを楽しむことすらできます。

韓国風の焼き肉と言えば、肝心要は青くて辛いトウガラシで、1株だけ植えている「韓国激辛唐辛子」は一時、あまり実をつけなくなっていましたが、ここにきて見てみると、何本も新しい実をつけてくれていて、これも当分は食べられそうです。
エゴマと同じく韓国唐辛子も、コリアタウンなどで買い出してきても、冷蔵庫ではそれほど長く保存できるものではありませんが、こうして必要なときに収穫してくることができると、毎回新鮮なものを楽しむことができるというわけです。

そうして採りたてのエゴマの葉やトウガラシを使っていただいた本日の焼き肉に合わせて飲んだビールは、エビスビールの進物用という限定醸造の缶。
厳選したホップを使ったという「プレミアム」なビールとしては安い1本200円余りですが、みずみずしくキレのある香りと味わいは、これまでのエビスビールの中でも一番と思えるほどの美味しさでした。
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する