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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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茗荷に続きショウガ

香味野菜に目がない私は、この春から自宅そばで借りた狭い家庭菜園で、これまでメインだった夏野菜のすき間に、ハーブ類などを「混植」していました。

既に紹介している通り、タイバジルやスイートバジル、エゴマ、それになぜか自然にあちこちから生えてきたシソは繰り返し収穫を楽しんでいますが、それらに加えて1週間ほど前からミョウガ(茗荷)がとれるようになったのに続き、昨日はサトイモの株間に植えてあるショウガを初めて収穫しました。

BL170915ショウガ1IMG_4819  BL170915ショウガ2IMG_4824  BL170915ショウガ3IMG_4832

それなりに葉を茂らせたショウガの株の根元を見ると、わずかに紅色に染まった茎もあり、これは地面の中に新ショウガができていることを示すサインですので、そのうちの並んだ2本を掘り起こしてみました。

すると地面の中から小ぶりながら白っぽい新ショウガが顔を出し、それに連なって立派な種ショウガも掘り出すことができました。
新ショウガの部分は種ショウガよりも小さく、出来が良いとは言えませんが、先日のミョウガと同じく、やせた土地で収穫があるかどうかすら危ぶまれたことを思うと、一応の収穫が見られたことは十分な成果です。

そして、生のまま味噌をつけて食べたり、甘酢漬けにしたりした新ショウガは、辛みが少なく、みずみずしい味と香りが絶品で、やはり市販のものよりは美味しいようです。
また正真正銘の「ひねショウガ」となった種ショウガの方は本日、すりおろして刺身と一緒にいただいたところ、ピリリと辛くて、これまたとりたてならではの美味しさでした。
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