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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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刺し身にシソ・エゴマ

本日まで2連休をいただきましたが、昨日は母を病院に連れて行き、本日は自分自身がヒザの名医である中高時代の同窓生、戸田先生のクリニックで受診してきました。80代半ばの両親をサポートして、自らも50代後半となると、こうして休みの日が医者通いでつぶれてしまうのは致し方ありませんが、ちょっと寂しいものでもあります。

ただ、走り方を変えても痛みがぶり返すヒザではありますが、先生によると、確実に良くなっているとのこと。
レントゲン写真を見たところ、断裂した半月板をはさみ込む上下の骨のうち、下の骨の角には、骨棘と呼ばれる骨の突起がうっすらと写っていて、これがしっかりできると、骨の間からはみ出しがちになる半月板が元の場所に納まって悪さをしなくなるだろうとのことです。先生によると、50代後半になると多くの人は半月板が損傷して痛みが出てきますが、これによって走れなくなったランナーを見たことがないということで、本日のところは2本の注射を打ってもらい痛みが小さくなったこともあって、落ち込んでいた気分が、かなり上向きになってきているところです。

また、このところヒザの痛みを抑える新たなアプローチとして、足の指を鍛えたり、足指に力を入れて走るフォアフット走法を試みていましたが、それらの効果については戸田先生も「その通りや」と認めてられました。
実際、彼も5本指の靴下を履いて、診察室のデスクの下で小さなボールを足指で握っていたのを見て驚きました。
そして、彼に勧められて足指の握力を測ってもらったところ、右が25キロ、弱いと思っていた左は26キロあって、クリニックに通う多くの高齢の患者さんたちが一桁であるのに比べて私の握力は「ちょっと見たことがない」とスタッフの女性に言われました。

※※※

さて、本日は戸田先生のクリニックににロードバイクに乗っていく元気はなく、車で向かったこともあり、掲載する写真は、またまた家庭菜園の野菜を盛り付けるなどした夕食のテーブルです。

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昨日は自分でスーパーに行き、息子にせがまれるまま安くなっている天然ハマチの刺身を買って、それに畑で一斉に伸びたシソの花穂をツマとして合わせていただきましたが、本日も1匹ものハマチがさらに安くなっていたということで、ハマチの2連チャン。
本日は、醤油とシソのほか、韓国風に酸っぱい唐辛子味噌「チョジャン」を刺身に合わせ、畑の青唐辛子やニンニクと一緒に、やはり畑のエゴマの葉などで巻いて、たっぷりいただきました。

もちろん、まだまだ収穫が続くツルムラサキとオクラも食卓に上り、本日はビールとドブロク、昨日はビールとシードルを空けて、日中は病院通いに費やされた連休ではありましたが、夕方は、ごちそう続きとなりました。
シードルは7年前、パリマラソンにでフランスを訪問した際、モンサンミシェルの近くにお住まいの中高時代の同窓生、徳子さんのお宅にとめてもらった夜にいただいて以来、ちょっとしたファンになっていますが、食卓でいただくのは久しぶりのこと。
お酒の量販店では、フランスから輸入された本格的なシードルが、ワインよりも安く、ビールとほとんど同じ値段で並んでいて、フルーティーで甘く、発泡性のシードルは日本の食事にも合いますので今後、食卓でももっと利用してみようと思います。
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