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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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夢舞いに韓国の6人

第18回目を迎えた東京夢舞いマラソンが本日開かれ、私は一昨日に来日した韓国・コチャンのランナー6人のアテンド役として一緒に東京の街を走らせてもらいました。

走りながら撮った数多くの写真は追って整理したうえ、「走った!撮った!東京夢舞いマラソン2017」として何回かに分けて掲載する予定ですが、とりあえず本日はゴール後とゴール前の大会会場で撮ってもらった記念写真、それに打ち上げでのあいさつで私が皆さんと一緒に前に出て、通訳をさせてもらっている際の写真を掲載します。

BL171008夢舞い当日1IMG_5811  BL171008夢舞い当日2IMG_5838  BL171008夢舞い当日3IMG_5655

歩道をのんびり走るピクニックのような「マラニック」の大会である夢舞いのコースは、毎年新しく描かれていますが、今年のスタート・ゴール会場は東京マラソンが実現するより以前に何回か使わせてもらっていた新宿区の四谷中学校。
コースも、ここから反時計回りに東京の新旧の名所を巡りながら1周するという、オーソドックスないわば「ゴールデンコース」となりました。

8回目となった日韓ランナー交流で今年コチャンから来日してくれたのは、これまでで最も多い6人。
先史時代に巨石を積み上げてつくられた世界遺産のコインドル(支石墓)群にちなんで、原始人をイメージした手作りユニフォームなどに身を包んだ6人は、一緒に走るランナーや沿道で道案内をするボランティアらと笑顔を交わしながら、走りながらの国際交流と東京見物を楽しんでくれました。

コチャンの一行の伴走・支援役としては私のほか、韓国語がペラペラの暢子さんと佳さん、それに掲載した写真には写っていませんが、雑誌ランナーズ編集部の悟史さんも飛び入りで参加してくれました。
ただ、歩道が細くて歩かざるを得ない部分も多かった前半、全員がはぐれないようにと一緒にゆっくり走ったうえ、途中でお店に入って昼食をいただいたことから、全コースを走り通すことが困難になりました。そしてその結果、途中で電車に乗ってコースの一部をショートカットすることになったのは、アテンド担当の私の至らなかったところで、大いに反省しています。

そもそも信号を守りながら走る夢舞いを制限時間以内に完走するのは、ある程度走力のあるランナーでもかなり難しく、だからこそ参加者全員が地図を持ちながら走って臨機応変にショートカットできるようにしてはいるのですが、それでもせっかく韓国から来てくれた仲間のうち、なんとか完走したいと思っていた方々まで一緒にショートカットさせてしまったのは、いただけません。
事前にコースや通過すべき時刻などを十分に頭に入れて、ゆっくり走りたい人と完走したい人をグループ分けするなどの対応も必要だったと思われ、来年に向けた教訓にしたいと考えているところです。

夢舞いの打ち上げは、手作り大会の実施を支えるスタッフやボランティアの仲間うちを中心とするものですが、他のゲストがほとんど参加していないなか、私自身がスタッフの一員であることもあって、コチャンの仲間は毎年、参加してくれています。
今年の打ち上げは、このほど夢舞いスタッフがまとめあげた大会の記念誌の発刊記念パーティーも兼ねていましたが、その記念誌の1ページにも、私がコチャンとの交流の経緯を書いた囲み記事が掲載されていて、今年のゲストとなった一行の6人には、一緒に会場の前に出てもらい、あいさつをお願いしました。
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