FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

樹理ちゃんが作演出

一昨日、中学・高校の同窓生で劇団俳優座の女優、鶉野樹理ちゃんが脚本と演出を手掛けた芝居を見に行きました。
終演後やはり同窓生の洋一さん、治彦さん、さゆりさんも一緒に撮ってもらった写真や、恩師の先生と樹理ちゃんらが並んだ写真、それに芝居に続いて客席で行われた茶話会の様子を撮った写真を掲載します。

BL171111ウズノさん芝居1IMG_7746  BL171111ウズノさん芝居2IMG_7749  BL171111ウズノさん芝居3IMG_7751

樹理ちゃんは、在日コリアン1世のおばあちゃんの一生を描いた一人芝居「身世打鈴(シンセタリョン)」を演じ続けた新屋英子さんの娘さん。
昨年亡くなった新屋さんが拠点とされていた劇団「野火の会」の「鶉劇場」復活のため初の作・演出に取り組まれました。作品は、心療内科で治療を受ける男女の患者グループに魅力的な主人公の女性が加わり、絡み合う物語。樹理ちゃん自らの体験も下敷きにしたという芝居は、30~40年前の小劇場さながらの客席と一体化したスペースで演じられ、物語の世界に浸って芝居の醍醐味を久々に思い出しました。

帰りがけのあいさつで、アンケートの「これからの活動に期待することは?」という質問への答えとして書いたのと同じく「樹理ちゃんの身世打鈴を期待します」と話すと、劇団員の皆さんから大きな拍手がわきました。
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する