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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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矢田丘陵トレラン3

本日は朝早くからの勤務の後、昨日の宴席に続いて職場の忘年会があり、半ば仕事ということもあって2次会まで参加しました。一昨日にはチーム55でのトレラン後、日中とはいうものの事実上の忘年会としてビールで乾杯していますので、3日続きの酒席ということになりました。
さすがにこの年になると連続3日目の飲み会で2次会までというのは体にこたえるもので、お酒への対応力の低下に比べると、走力の低下はまだマシなようにさえ思います。

そんなわけで例によって仕事ネタはスルーして、一昨日のトレランの写真をもう1回だけ掲載しておきます。
コースの最高点である矢田山の展望台を過ぎて、近鉄生駒線・東山駅への下山路をたどり、ゴール地点である駅前の「音の花温泉」に到着、入浴後の食事&ビールの場面まで今回も計12枚です。

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標高の低い低山のトレランの良いところは、下界の景色を近く眺めながら走れるうえ、登り下りのアプローチも短くてすむ点にあります。今回も遊歩道を下るとあっという間に、丘陵の中腹まで造成された住宅団地の一角に出ました。
この団地では、駅から真っ直ぐ上って行くメインストリートが階段の歩道になっていて、裏庭のような景色を楽しみながら一気に下ることができました。

この歩道は、ちょっと欧米風の粋なつくりで、通勤通学でここを通る住民の方々は、登り下りがしんどいとはいえ、ただの道路を通るよりは安らいだ気持ちで往復できるように思います。とはいえ、やはり階段は脚が弱くなった高齢の人たちにとっては難関のはず。
腰の骨を折ってエレベーターのないマンション3階の自宅に戻れるかどうかが微妙になった父を思うと、ついそんな心配が浮かんでくると同時に、まだまだ元気にトレランを楽しめる自分が健康であるということが、どれほどありがたいことかについて感謝の気持ちがわいてきました。

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温泉ではフロント前で、施設の畑でつくったという巨大な葉付きのダイコンが売られていて、食指が動きましたが、これを抱えて電車で帰宅するのは至難の業ですので、次回車で訪れるときまでお預けとしました。
この温泉は、そのへんの新しいスーパー銭湯などに比べると、料理がリーズナブルな値段で量も多くて美味しく、走って汗を流した後に乾杯するにはうってつけ。私は握り寿司とミニうどんのセットに加え、みんなでいただくおつまみの1皿として、ハゼの天ぷらを選び、いずれも大当たりでした。
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