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ごつくて甘い小松菜

泊まり勤務明けの本日は、眠い目をこすりながら京阪電鉄・天満橋駅まで大川沿いを歩き、帰宅した後、また父の病院に行くなど昼寝もせずに夜を迎えました。

夕方には買い物に行きましたが、青物の野菜は値段が高騰したままで買う気にはならず。ふと放置状態になっていた家庭菜園の布の覆いの中で、菜っ葉類が、それなりに茂っている様子なのを思い出し、そのうち一番大きくなっていた小松菜を1株いただくことにしました。

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大川沿いを歩いていた際、中之島の端に設置されている放水型の噴水がちょうど放物線を描いて水を噴射していて、その下に広がる水しぶきのカーテンに、うっすらと虹が見えました。

夕方に出かけた父の病院では、廊下をサンタやトナカイの仮装をしたスタッフが鈴の音を鳴らしながら移動中でした。
季節もカレンダーもないような病院にも、あたふたしながら日々を過ごしてきた自分の生活の中にも、あれよあれよという間にクリスマスが近づいてきていました。

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小松菜は、みずみずしくて柔らかい市販のものと同じ野菜であることが分からないほどごつくて虫食いの穴だらけでしたが、炒めていただいてみると、シャキシャキとした歯ごたえが上々で、かむほどに甘くてびっくり。
その甘さはサトウキビをかんでいるように思うほどで、忙しさにかまけてほったらかしにしていた畑で、勝手に大きくなってくれた野菜が、こんなふうに栄養をためこんでくれていたことがうれしく思うと同時に、まったく世話をできなかった自分が情けなくもなりました。

そうそう本日は冬至。病院の帰りに買い物の追加分としてカボチャを買いに出かけたスーパーでは、ついクリスマス用に仕入れられていたもようのスパークリングワインをゲットして、夕食時にさっそくいただきました。
しつこい鼻かぜが泊まり勤務によって一気に悪化し、臭いもろくに分からなければ、アルコールを飲むと鼻の粘膜が腫れて症状が悪化することも必至なのですが、それでも飲まずにいられません。そして、確かに香りを楽しむことはできませんでしたが、安い輸入スパークリングの中ではピカイチだと思っていたこのチリのアルパカは、まろやかで美味でした。
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