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殻付き牡蠣に「極濁」

昨日は、鳥取県産の殻付きの牡蠣をいただいて、夕食は牡蠣パーティーとなりました。

牡蠣といえばチューブと呼ばれる円筒形の樹脂の袋に入って売られているのが一般的で、今の時期は割安で美味しいチューブの牡蠣も少なくありませんが、殻付きの立派な牡蠣をグリルで焼いてレモンを絞るだけでいただくと、その味は全く別物。ひとことで言えば、やはり水に浸されたチューブの牡蠣はどこか水っぽいのに比べて、殻付きの牡蠣は旨味が凝縮されているようです。

牡蠣パーティーでも晩酌の酒は、このところ定番になりつつある瓶ビールで始めましたが、それに続いていただいたのは濁り酒。
日本酒党の私がこのところはまっているのは火入れをせずピチピチとガスの舌触りがある活性の濁り酒で、今いただいているのは隣町・交野市の山野酒造が造っている、その名も「極濁」。
近所の酒屋さんが酒造会社とコラボして、ご主人が自ら絞っているというこの濁り酒は、濃厚でかつきめ細やかなのが特徴。香りも味も申し分ありません。

この冬は、別の酒屋さんが仕入れている秋田・山本酒造の活性にごり酒「ど」を1升瓶で5本も空けていますが、「ど」が品切れとなった後に思い出したのが2、3年前にいただいて、なかなか美味しかったこの極濁。前は4合瓶を飲みましたが、これの1升瓶もあることを知って、今は2本目となっています。
「ど」は、その名から想像できる通り一種のどぶろくで、その複雑な「雑味」が特徴であるものの、その不純物的な成分のためか飲み始めるとすぐ頭が痛くなるような感じがしますが、この極濁の方は濁り酒でありながらクリアな感じがして、いわゆる悪酔いはまずありません。ただ、こちらもこの時期だけの限定出荷の商品で、酒屋さんでは繰り返し来店して最後の1升瓶をゲットした私は、あまりいい顔をされませんでした。

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