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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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思わぬ朝練40キロ

本日は泊まり勤務でしたが、なんと朝早くからの勤務と勘違いをして家を出るという前代未聞の大失態を演じてしまいました。
といいますのも、半月ごとに組まれるシフト職場の勤務表は、いったん暫定的に作られた後、微調整をして出来上がるのですが、その暫定版を持ち帰って変更がないものと思い込み、手帳を確認することも怠ってしまったからです。

相変わらず寒の戻りが続き、真冬のような寒さの中、ロードバイクを必死にこいで職場にたどり着いたところ、バトンタッチはしても一緒に出社することはあり得ない同僚とビルの入り口で鉢合わせして勘違いに気づきましたが、後の祭りでした。
ウエアの中ではうっすらとかいた汗が急激に冷たくなっていましたが仕方なく、再びバイクに乗って来た道を戻ることになり、がっくりきて、ペダルを踏む足にもあまり力が入りませんでした。しかし考えてみると、思わぬ失態によって、普段なら機会のない往復40キロの「朝練」をすることができたわけで、ラッキーだったと考えることにします。

l180310バイク「朝練」復路1IMG_5885  l180310バイク「朝練」復路2IMG_5895  l180310バイク「朝練」復路3IMG_5892

掲載した写真は、そんな帰路に撮った3枚。天神橋からの眺めと、大川沿いから淀川河川敷に出る手前、毛馬閘門のそばにある与謝蕪村「生誕地」の碑や句碑。
それに河川敷でいったんバイクを降りた際に撮った愛車です。ここでは、あまりに寒くて耐えられなくなったため、防寒手袋の下にアンダー手袋をはめ、防風・防寒にも使える雨天時用のシューズカバーを装着することにしました。

実はバイク通勤を再開した時期がスギ花粉の最盛期と重なったため、薄手のマスクをしてバイクに乗っていたものの、この間の走行中は毎回、鼻水が止まらなくなり、昨日からはバイクを降りても鼻炎の症状が続き、次第に悪化してきました。
そのため帰路は自宅近くの耳鼻科に寄って受付をし、午前中に診察と投薬を受けてきました。

また午後には、スイミングスクールに行く娘を送り届けた後、そのまま同じプールの別のレーンに入り、水中ウオークを交えながら久々に1キロほどをスイム。さらに夕方の出勤時にはバイクライドは見合わせたものの、やはり駅までの1.3キロを久々に走って、曲がりなりにも珍しくトライアスロンの3種目を1日で練習することができました。
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