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国産泡ワイン&濁り

本日は泊まり勤務明け翌日の休みでしたが、午前中は父母をサポートするための買い物などをし、午後は家族が受診する兵庫・芦屋の医療機関に出かけて1日が終わりました。そうそう、トレーニングをする時間はほとんどないものの、朝方に用事があって自宅から1キロ余りの実家まで行った際だけはランニングで往復しました。

それでも休日の運動不足が続いている状況は変わりありませんが、それなりにストレスもある毎日とあって夕食時の晩酌は欠かせず、その量も危険水域に近付いています。
その大きな理由の1つは、当たり前のことながら毎回、美味しいお酒をゲットしてしまうことです。
そんなわけで掲載するのは、この2日間にいただいた国産の発泡ワインと、やはり発泡・活性の生の濁り酒です。

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キャンベルアーリーのロゼとナイアガラの白という2種類の発泡ワインは山梨・大和葡萄酒が醸造したもの。
国産ワインで使われるブドウの定番の2種類は、いずれも甘口でフルーティーな味と香りが際立つワインを生み出すようで、かつて札幌に住んでいた際には、おたるワインのロゼと白を毎日のようにがぶ飲みしていたもので、今回いただいたワインも、それらをほうふつとさせる味わいでした。

たしかにスパークリングは、普通のワインより割高ではありますが、今回ゲットした2本は国産のスパークリングとしては最もリーズナブルな値段で、コストパフォーマンスは最高の部類ですので、今後も繰り返しいただくことになりそうです。

濁り酒は、量販店で入手できる手頃な発泡・活性酒として貴重だった「どむろく」の純米版。
従来のどむろくは他の活性濁り酒より安価で十分以上の味をキープしながら、わずかの醸造用アルコールが添加されていることが玉にきずだと思っていましたが、なんと一昨日に量販店の冷蔵庫をのぞいたところ「純米」のラベルがありました。
私の注文を聞いて作ってくれたような純米版のどむろくは、その値段も従来品よりわずか100円高いだけ。願ったりかなったりの新作に飛びついたのは言うまでもありません。

確かに調べてみると、この純米どむろくは今シーズンの新作。甘ったるくなりがちな濁り酒をキリリとさせるためアルコール添加は当然と思っていた酒造会社の社長さんが、それでも作ってみたいとトライされたとのことでした。
そして、その出来栄えは100円以上の差を感じさせてくれました。シュワシュワの口当たりとフルーティーな香りはそのままに、やさしくソフトな甘さと味わいが絶妙で、飲みきってしまった本日、既に2本目をゲットしています。
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