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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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きょうからは幼稚園

4歳7カ月になった息子が今月から通うことになった地元・枚方市立の幼稚園で本日、入園式があり、私も出席してきました。

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息子はこれまで行っていた一時預かりの保育園や託児所でほぼ最年長になり、いずれも先月いっぱいで「卒業」。2年保育の「年中」として入園しました。
ここは公立の幼稚園とあって送迎バスも給食もなく家族はたいへんですが、人気が落ちていることもあってか今年の年中は16人で1クラスだけ。広い教室や園庭でのびのびと遊ばせてもらえそうです。

息子は朝から興奮気味で、自宅から約500メートルを跳ねるように歩いて幼稚園に。
私に似て既に背が高い息子は、式では椅子に座っても他の子どもより頭半分ほど大きく、そんな彼がじっとしていられるか心配でしたが、大丈夫でした。
既に「保育園より幼稚園の方が好き」と言う息子が、楽しい思い出をたくさんつくってくれればと願います。

実のところ私は、自分の子どもでもおかしくないほど若い父母の方々に交じって出席するのは少しだけ気がひけました。
といいますのも先日、スイミングレッスンのあった娘のそばで泳いでいた際、私が手を振っても彼女が反応しなかったのを窓から見ていた息子が「おじいちゃんみたいだから手を振りたくなかったんちゃう」と言ったというのを聞いていたから。

私が冗談交じりに自らを卑下するような発言をするのを耳にするからでしょうが、自分のオヤジが普通より年を食っていることも、息子は理解できるようになっています。ただ、そんな不安は杞憂だったようで、息子は私がツーショットの写真を撮ってもらおうとすると、私にじゃれついて一緒にポーズを決めてくれ、私は胸をなでおろしていました。

そんな息子の入園を祝って、夕食の後には自家製のケーキもいただきました。
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