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新菜園に堆肥や石灰

昨シーズンから自宅近くで借りている家庭菜園ではこれまで、粘土質の土や水はけの悪さに悩まされ、思うような収穫を得られない部分もありました。

しかし、このほど同じ菜園内で条件が良さそうな区画に空きが出たことから、そちらを借りることになり、本日は間もなく始まる夏野菜の植え付け時期を前に土を耕し、土壌を改良するテコ入れのために堆肥や石灰をまぜこむ作業をしました。

BL180421堆肥&石灰まき1IMG_2944  BL180421堆肥&石灰まき2IMG_2949  BL180421堆肥&石灰まき3IMG_2951

新しい区画は自宅から60メートルほどで、これまでより10メートルほど離れ、水道の蛇口が設置された水場からも少し遠くなりますが、緩やかに傾斜する菜園全体の中では、一番下で水がたまりやすかった従来の区画とは対照的に最も上にあって、いわば一等地。また、これまでの2倍の約10坪もあります。

ここを長らく使ってられた年配の方が最近になって手放すことにされ、機会があれば区画を移動したいと伝えていた地主さんから打診をされて、ほぼ二つ返事で借りなおすことを決めました。

前の区画は私が借りるまでは使われていない荒地だったのに比べ、新しい区画は以前に耕作に適した土を入れたこともあると聞いていることから、さほど大がかりなテコ入れは必要ないようにも思いましたが、これまでの区画をほぼ完全な放置状態にして不真面目な借り主だったことを反省し、心機一転がんばる気持ちを後押しするためにもと思って、堆肥などを入手しました。

畑にまいたのは、前回と同じく近くで美味しい野菜を産直する農園で熟成されている格安の馬ふん堆肥と、ホームセンターで安くゲットした木の葉が主体のバーク堆肥。そしてやはり有機物や有用菌を増やすための腐葉土と、酸性に傾いていると思われる土を中和するための有機石灰やもみ殻燻炭。
前回は中和剤として一般的に使われる苦土石灰を投入しましたが、家庭菜園ならではの有機無農薬栽培を徹底する意味も含めて、より早期に栽培を始められるうえ長く緩やかに効果が続くとされる貝殻由来の有機石灰を使うことにしました。

借りることを決め区画は、地主さんがざっと耕運機を走らせたり、親切な別の借り主さんが石や草を取り除いてくれたりしていましたが、それでも縁の通路部分を含めて一通り耕し直すのはそれなりの大仕事。
泊まり勤務に先立ち昼休みを挟んで数時間、夏を思わせる炎天下でクワをふるうと全身がクタクタになって、出社前の1時間ほどのお昼寝タイムでは、いつも以上に熟睡してしまいました。
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