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手作り柏餅・鯉のぼり

前後で3日間ずつの休みをいただいた大型連休が終わり、私も仕事中心の生活に戻りましたが、本日はあいにくの雨でロードバイクに乗っての自転車通勤を再開することはできませんでした。
というわけで掲載する写真は連休の落穂ひろい。子どもの日ネタである柏餅と鯉のぼりです。

BL180506かしわ餅1IMG_3677  BL180505こいのぼりIMG_3673  BL180506かしわ餅2IMG_3682

柏餅といっても、我が家でつくるのは西日本でカシワの葉の代用に使われているツル性の山の木、サルトリイバラの葉を使った餅ですが、不思議なことに全く別の種類で葉の形も違うというのに、餅を包んで蒸しあげた際の香りはそっくりなのです。
しかも柔らかいサルトリイバラの葉は、桜餅のサクラのように餅と一緒に食べることもできてずっと便利でもあります。

実は3日前、義理の伯母と一緒に山菜採りに出かけた際に採集していたサルトリイバラは間違えて伯母の荷物と一緒に渡してしまったため、昨日つくった柏餅のサルトリイバラは一昨日の子どもの日当日、息子と一緒に野菜の苗を買った帰り、大阪・奈良の府県境にある生駒山の麓に立ち寄って採ってきたものでした。

この場所は泊まり勤務明けに度々行った山越えの帰宅時トレランのコースにあることからチェック済みで、今回出かけた際には柔らかく美味しそうな丸い葉が、大きなものは私の掌ほどもあって、余裕で餅をくるむことができ、香も味もすばらしい自家製の柏餅が出来上がりました。

そして鯉のぼりもまた昨年までと同じく、紙を使った子どもたちのお手製。
幼稚園や保育園の工作でつくってきたもので、その作りこそ大ざっぱですが、愛きょうたっぷりで、この世でただ1つのオリジナルです。
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