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株間にショウガ植え

本日は泊まり勤務に先立ち、一昨日に主だった夏野菜の苗を植えた自宅そばの家庭菜園で、小雨の降るなかキュウリなどの株間にショウガを植えたほか、肥料が多めに必要な野菜の株から少し離れた地中に完熟堆肥を埋め込む作業をしました。

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日蔭で育つショウガは昨年、サトイモの株間に植えて、サトイモは日蔭をつくるほど葉が大きく伸びませんでしたが、ショウガそのものは新ショウガも種が残ったヒネショウガも美味しくいただくことができました。そこで今年は、サトイモに加えてキュウリの株間にも合わせて14個に割った種ショウガを植え付けてみました。

今シーズン新たに借りることにした区画は、わずかに傾いた農園全体の最も上の方にあるため、これまで借りていた下の方の区画に比べると水はけがかなり良くなっています。そのうえ以前に借りてられた方が良質の土を大量に運び込まれたとのことで、粘土質ですぐにカチカチになってしまった前の区画より土の質も柔らかくて良い感じです。

もしかすると以前にまかれた肥料も残っている可能性があるのですが、先月はとりあえずの土壌改良作業として、馬ふん堆肥や貝殻石灰、腐葉土などを混ぜ込み、まずは最低限の肥料は補えているように思っていました。
ただ、昨シーズンの区画では土の質が悪かったことも相まって、他の方々の区画で植えられている野菜と自分のを比べると、全体的には肥料が不足していた感じで、そのことがちょっとしたトラウマになっていることから、本来は植え付けよりずっと前に施しておくべき苗の直下の肥料を植え付けの際にわずかながら入れてしまったうえ、本日はさらに株間の肥料も加えることにしました。

まあ、苗の下に入れたのは米ぬかが主体で一応発酵させた自家製の「ボカシ」肥料で、株間に加えたのも「完熟」とされる牛ふん堆肥ですので、化成肥料のように根っこが焼けてしまったり効きすぎたりすることはないと思うのですが、それでも前もって計画しながら余裕を持って畑づくりを進めていないことのツケはどんな形で回ってくるか分かったものじゃありません。
まあ、それを含めて試行錯誤を重ねながら工夫を加えていくのが、自然と生きもの相手の趣味の面白さでしょうから、つまずくことがあってもそれを糧にしながら、ぼちぼち楽しんでいこうと思っています。

それにしても元々が粘土質で小石も多い田んぼの土と山土を合わせたような畑の土とあって、雨で地表が表れると、一気にたくさんの小石が顔をだしていて、当分はこれを取り除く作業も手間がかかりそうです。
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