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畑にたくさん種まき

先日から夏野菜の苗の植え付けやショウガの種芋植えをしている家庭菜園で、本日は種まきをしました。
種をまいたのはオクラ、ツルムラサキ、トウモロコシ、エゴマ、それにコカブの5種類。このうちオクラ、ツルムラサキ、トウモロコシは昨年、いずれも苗を購入していましたが、今年は種から育てることに挑戦することにしました。

BL180510種まき1IMG_3747  BL180510種まき2IMG_3745  BL180510種まき3IMG_3757

5種類の種のうちエゴマとコカブは畑の畝上に板材で溝をつけて「条まき」にしましたが、残りの種は直径数センチのくぼみをつくって3~5、6粒ずつを「点まき」に。
その際、くぼみをつくる道具としては、子どもたちが遊ぶプラスチックブロックの軸付きの車輪を拝借して使いました。

種が硬いため、パッケージの手順に従って昨夜から一晩水に浸けたオクラとツルムラサキの種は、それぞれ緑と紫に着色されていて、間違わずにすみました。
ただ、トウモロコシの種はピンク色にコーティングされていて、しかも農薬漬けになっていたため、午後になって一緒に種まきを体験させた息子や娘に触らせて良いものかどうか、ちょっと悩んでしまいました。

種苗会社と農薬は切っても切れない縁があり、以前は種苗会社の周辺で農薬による大気汚染の被害が疑われる事例もありました。
種に付着した農薬はわずかで、苗が成長していく中で流されたり揮発したりしてなくなっていくものとは思いますが、それでも有機無農薬で趣味の畑をつくろうとする中で、農薬処理された種や苗を使うのは、本来は避けたいもの。
今後は、種を選ぶなら農薬不使用のものを選んだり、自分の畑の野菜から「自家採種」して使ったりしていくことができればと思います。

種をまいた畝では、トウモロコシが鳥に食べられないようにすることなどのため、これまでの区画で使っていたネットでトンネルをつくっておきましたが、ネットがなくても、どぎつい色でコーティングされた種が食べられることはなかったかもしれません。

これまでネットで覆っていた場所で、小さいながらも葉がボール状に巻いて食べごろになっていたのはキャベツで、2個を収穫することにしました。
虫を防いでいたはずなのに表面に虫食いのような跡があり、しかも虫の姿が見えなかったため、おかしいと思っていたところ、葉の間に何匹も入っていたのは虫ではなくナメクジでした。

まあ、虫であれナメクジであれ、食害に遭うのは美味しい証拠なのでしょうが、さすがに生でいただくのは勇気がいって、本日のキャベツは味噌汁と炒め物になりました。長らく畑にあって少しずつ成長しただけに、その歯ごたえは市販のもの以上でしたが、かむほどに独特の苦みと甘味を楽しむことができました。
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