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株間にラッカセイまき

本日は家庭菜園に植えたトマトの株が伸びたたきに支えとなる竹の支柱をホームセンターで買い出した後、トマトなどの株間に落花生をまく作業をしました。

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メインの野菜の株間にマメ類などを育てる「混植」は、広さが限られた家庭菜園でさまざまな野菜の収穫を得るには格好の手法。
混植をする「コンパニオンプランツ」として代表的なのは、根っこに着いている菌が、肥料となる空気中の窒素を固定して畑を肥やしてくれるマメ科の野菜。野菜ではないものの、田んぼで春先に植えて、そのまま土にすき込まれるレンゲは、まさに自然な形で土を肥やしてくれて、「緑肥」と呼ばれています。

新たな区画を借りた今年と比べて広さに余裕がなく、野菜のベッドに当たる畝も狭かった昨年は、メインの野菜の株間もギリギリに短い距離にしていたことから、落花生や枝豆といったコンパニオンプランツも申し訳程度にしか植えることができませんでしたが、今回は畝幅も株間もやや余裕をもって設定したことから、落花生などを植えるスペースも大幅に増えました。

そしてキュウリやサトイモの株間に4日前、日陰でも育つショウガを植えたのに続き、本日はトマトやナス、ピーマン・唐辛子の株間に落花生の種をまくことにしました。

マメといえば、これまで借りていた区画では依然としてソラマメの収穫が続き、本日も落花生まきの後に大きく膨らんだサヤを幾つもとりました。畑の畝の端に置いて撮ったソラマメの写真には、その周囲に小さな芽がたくさん出ているのが見えていますが、これらは昨年、植えていないのに自然に生えてきたシソが種を散らし、その場所から出てきたものです。

また、なんとかボール状に巻いたキャベツもまた1つ収穫しましたが、巻き方がゆるかった先日のキャベツが何匹ものナメクジの餌食になって穴だらけだったのに比べ、今回はきっちり巻いていたためか被害はわずかでした。
それでも、こんな小さなキャベツは規格外に不出来だとして、産直所ならただのオマケとして配られるような代物で、やはり栽培が難しい葉物の野菜は家庭菜園では割に合わないケースが多いようです。
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