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株間にエダマメまき

泊まり勤務明けの本日は帰宅して仮眠をとった後、家庭菜園に受けたメインの夏野菜の株間に、先日まいたラッカセイに続いてエダマメをまきました。

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ラッカセイと同じくマメ科のエダマメは、空気中の窒素を地中に固定して土壌を肥やす働きがあると同時に、野菜のベッドに当たる畝の中で裸になって乾きがちになってしまう部分を減らす役割もあります。
畝の幅が狭かった昨年はラッカセイやエダマメの株数も少なかったのですが、今年は畝の数も幅も多く広くなって、かなりの株数を育てることができそうです。

1カ所にまいたマメの数は3つずつ。このうち芽を出した後に元気な2本を選んで育てることになります。マメの発芽率は80%以上などとなっていますので、3つずつまいておけば、まず間違いなく2本ずつを選び「2本立て」することができるというわけです。

苗の植え付け後に強い雨が2度も続いた畑では、地面が表れて畝が心なしか低くなったうえ、小石が次々と顔を出していて、マメをまく際に取り除くようにしても、なかなか追いつきません。
また、ネットをかけるなどした畝以外では、植え付けた苗の地面に近いところにある葉が泥をかぶってしまい、湿気に弱いとされるトマトのうち2、3本は、その影響からか葉の一部がまだら状に茶色くなって、カビによるものと思われる病気にかかってしまっていますが、元気な株の中には既に黄色い花が開いているものもあります。

また5日前に1回目の種まきをした野菜のうち、ネットに覆った畝に「すじまき」をしたコカブは2列をなして一斉に芽を出しています。
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